NY発の “ チョップドサラダ “が、多忙なビジネスパーソンの健康を支える?

 


ビジネスパーソンの強い味方、チョップドサラダ

日本でも、じわじわと話題になりつつあるチョップドサラダ。
ニューヨークやロサンゼルスなどでは新たな食文化として定着しているこのサラダは、
特にビジネスパーソンからの支持率が高く、ランチタイムになると
オフィス街では行列ができるほど人気です。

なぜ、チョップドサラダは、ニューヨーカーに人気があるのでしょうか?
その理由は、”食べれば納得!”な、シンプルなものでした。

チョップドサラダが、ビジネスパーソン向けの理由

1、フォーク、お箸は必要なし!スプーンで食べられる便利なサラダ

スプーンで食べるサラダ
※写真協力:人生を変えるサラダ | salad

チョップドサラダを食べて真っ先に感じることは、普通のサラダと比べて明らかに「食べやすい」ということ。
一口サイズにチョップされているため、箸やフォークが不要。
スプーンですくってパクパク食べることができます。
また、女性にとってうれしいのが、大きく口を開けなくても食べられるということ。
普通のサラダは、レタスが大きめにちぎってあるとどうしても”頬張る“という動作が必要になります。
さらに、水菜やホウレン草などの厚みのない野菜は、フォークに刺さりにくく食べるときに不便さを感じることもしばしば・・・。
しかし、チョップドサラダはすべての食材が均等ですので、頬張る必要はありません!
すべての具材がスプーンの上にすんなりおさまり、手早く食べられる。
これは、時間に限りがあるランチタイム時には、大変ありがたいですよね。


2、サラダ=付け合わせにあらず。野菜でしっかり満腹!メインになるサラダ

ジャーサラダ
近年、「ジャーサラダ」が登場し、その見た目や食べごたえから、
メインメニューとしてサラダが注目されつつあります。
サラダがメインディッシュとして扱われるようになった背景には、
サラダを一つのメインディッシュとして食べる文化が定着しつつあるニューヨークの影響が大きいでしょう。

ニューヨーカーたちに人気のあるサラダのひとつが、こちらのチョップドサラダ。
キヌアサラダ
こちらの写真は、2016年9月に渋谷にオープンした、
デリバリー&テイクアウトのチョップドサラダ専門店で販売しているキヌアのサラダです。
サラドでは、1食あたり400g前後という、
まさにメインディッシュにふさわしい量のサラダボウルを販売しています。
実際に食べてみたところ、半分食べた時点で満足感を得ることができました。


3、糖質オフ=眠気もオフ?!午後の会議や商談も戦える、サラダランチ

サラドのサラダは、全体的に糖質量が少なめに設定されています。
糖質が少ない=ダイエットという印象を受ける方も多いかと思いますが、
実は、食後の眠気防止にも効果が期待できるのです。
糖質の多い食事をとると食後に血糖値が急激に上がることがあり、
30分~1時間程度でピークを迎えて急激に下がります。
この現象を、「グルコーススパイク」と呼び、午後の眠気や集中力低下の原因と言われています。
ランチの後に眠気が来る原因も、これに当てはまります。
グルコーススパイク
※グルコーススパイクによる不調の出現パターン 出典:大塚製薬HP)
血糖値の急上昇を防止する方法は、
①糖質が少なめの食品を選ぶ
②低糖質食品(野菜や繊維質の多いもの)からを食べ始める

という2通りの予防方法があります。
サラドのチョップドラサダは、まさにこの2つを満たしたメニューですね!

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アヤ

食べてるときが、一番幸せ♡ グルメ、流行モノ、可愛いモノが大好き! ”胸キュン”が、栄養剤です♪