スマホ1つで面接が受けられる?! 隙間時間を有効に使える「インタビューメーカー」のウェブ面接とは?

 

「ウェブ面接」って聞いたことありますか?
その名の通り、ウェブ上で面接を受けることができるサービスです。
ウェブ面接の流れが1分で理解できる動画がこちらです!

この動画を見て、あなたは何を感じましたか?
ウェブ面接のメリットは、なんといっても「場所を選ばない」ことでしょう。
通常、私たちが仕事に就こうと思うと、下記のような流れで動きませんか?

① 求人募集をチェック。
② 履歴書・職務経歴書等の書類を送付。
③ 1週間以内に書類審査の結果が来る。合格であればいざ面接会場へ。

求人情報を見つけてから面接会場に行くまで、2週間はかかりますよね。
しかも、地方から都内に就職活動に来ている人は、交通費や宿泊費が嵩むことも。

「パートをしたいけど、なかなか面接のタイミングが合わない」
「転職したいけど、今の仕事が忙しすぎて面接に行けない」
「都内で勤めたいが、面接に行くまでの交通費と時間の負担が大きい」

このような悩みを解決してくれるのが、「ウェブ面接」なんです!
スマホかパソコンを用意して、指定の時間に企業の採用担当者と話す。たった、これだけです。

あまり聞きなれない「ウェブ面接」という選考方法。

「本当にちゃんと面接できるの?」
「ウェブ面接応募だと採用率が低くなるんじゃないの?」

そんな声が聞こえてきそうですね。
そこで!今回はウェブ面接を社会に広め、面接の常識を覆した「インタビューメーカー」というサービスを開発した企業の社長に直撃インタビュー!ウェブ面接の気になるあれこれ、メリット等をズバリ聞いてきました!

「インタビューメーカー」が面接を変える!ウェブ面接で、就職活動をもっと気楽に!

Q1:ウェブ面接って、いつから始まったのでしょうか?

前田さん:
インタビューメーカーは、去年の3月にシステムが完成しました。
そこからテスト期間を経て、正式にサービスをリリースしたのは2017年の5月です。
リリースわずか1年で、導⼊企業は800社を超えました。
日産自動車、佐川急便、ミニストップ、モンテローザ等の大手企業にも、導入頂いています。

Q2:インタビューメーカーをつくろうと思ったきっかけを教えてください。

前田さん:
もともと、「オンラインでなにかしよう」という構想がありました。
インタビューメーカーの先駆けとなったのは「即ジョブ」という別のシステムでした。
アルバイトに特化した求人媒体に導入したんです。
「オンラインで、すぐに面接ができる」という謳い文句で。

従来、面接にかかっていた工数を大幅にカットできれば企業側は嬉しいですよね。
また、ウェブ面接なら場所を選ばないので応募者にとっても便利なのでは?と思い、
働き手が欲しい人と働きたい人、双方にとってメリットがあるシステムを開発して働き方改革を行いたいと考えました。

Q3:ウェブ面接の「ココが魅力!」というポイントを教えてください。

前田さん:
ウェブ面接は、企業と応募者の双方がWin-Winになるようなサービスです。
企業側のメリットは、
① 面接数を増やすことができる
② 採用に掛ける人件費の削減ができる
③ 採用者の教育ができる
④ 企業ブランディングとして活用できる
以上4点が主なメリットでしょうか。

ウェブ上であれば、極端な話スマホさえあれば場所と時間を選ばずに面接ができるので数を増やせます。
例えば、午前中は会社で面接。午後は客先前にレンタルスペース等を使って面接も可能です。
面接数の増加と同時に、採用に掛ける人件費も減らすことができます。

電話で面接スケジュールをやりとりする手間すら省けるんです。感覚的には、ネットでレストラン予約する感覚に近いかもし
れません。スケジュールに沿って、互いの希望日を埋めるだけ。とても手軽です。
履歴書も、紙ではなくデータですので管理しやすいと思います。

また、面接の様子を録画できるので採用担当者のスキルアップに繋がります。
経営者目線で見ると、採用の現場はどうしてもブラックボックスになりがちなんですよね。
採用担当者が、応募者の不安を払拭できているのか、働く意味をお互いに認識できているのか等、
今まで見えなかった部分が、面接の録画によってフィードバックが可能になったんです。
面接に掛ける工数削減と同時に、社員教育にもなるから一石二鳥ですね。
また、これはアルバイト募集の事例なのですが、台風や雨による面接のドタキャンが割と多いそうです。
しかし、ウェブ面接なら自宅面接ができるから天気に左右されません。
採用担当者の方から「悪天候によるドタキャンが減った」と、嬉しい報告を頂きました。

応募者側のメリットは、
① 隙間時間を有効に活用できる
② 金銭的な負担が減る
③ 働くチャンスが増える
等でしょうか。

応募者の背景は、多種多様です。
・地方から都内に出てきて就職したい人。
・出産のために会社を辞めたが、また復帰したい女性。
・転職を考えているが、時間の捻出が難しい。
このように、働く意欲はあっても、お金や時間等によって就職活動にブレーキがかかってしまう人は少なくありません。
インタビューメーカーのウェブ面接サービスなら、スマホ1つで面接が可能ですから、彼らの行動を制限するようなことはありません。

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今、東京と地方の就職活動格差が社会問題にもなっています。
交通費に加えて宿泊費をかけて東京に出てきて面接をしなければならない現状を打破する手段の一つとして、
ウェブ面接が有効だと感じています。

応募者にとっては、地元にいながら自己アピールの機会が得られ、採用側は地方に眠っている優秀な人材の発掘が
できる。双方にとってメリットしかありません。
もちろん、都内から地方に行って働きたいという方にとってもプラスになるでしょう。

Q4:実際の導入事例を教えてください。

前田さん:
これは、説明するよりも動画を見て頂いたほうが早いかもしれませんね。(笑)


動画にもあるように、ウェブ面接の導⼊後に「応募数の増加」や「応募者の年齢層の変化」があったことから、新たな人材を発掘できたのではないかと感じています。

Q5:最後に、今後の展望について教えてください。

前田さん:
ウェブ面接が当たり前になる時代を作って行きたいですね。
実は、海外ではスカイプや Facetime などのビデオ面接って珍しくない。
日本は、実際に会って話すことを大切にする傾向にある気がします。
「え、まだウェブ面接導⼊していないの?」「ウェブ面接で応募しないの?」と言われるくらい認知度を高めたいですね。
少しでも使ってみると判断できると思います。
「あ、意外と便利だ」と。

もちろん、すべての採用面接を急に切り替える必要はないと思います。
ポジションや面接の段階によって臨機応変に導⼊して頂ければと考えています。
実際にウェブ面接を使った応募者からは、「新鮮だった」「都市部まで出るのが大変だったので、助かりました。」「面接は緊張してうまく話せませんが、動画だとリラックスすることができて良かったです。」等のコメントを頂いていますの
で、導⼊する意義は十分にあると思います。

「誰もが働きたいときに、働きたい場所で、自由に働ける。」
そんな社会を作っていきたいと考えています。

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【取材協力】

社名:株式会社ブルーエージェンシー
所在地:東京都中央区八重洲2-4-10 第一幸田ビル2階
TEL:03-5797-7179資本金500万円
役員:代表取締役 前田 裕人

■事業内容
1.オンライン面接アプリの運営
2.外国人留学生求人・求職者情報の提供・マッチングサービス
3.WEBサイト、システムの企画、立案、管理、運営及び制作
4.インターネット等のネットワークシステムを利用した求人求職者情報の提供および情報処理。
サービス業並びに広告代理店業
5.人材コンサルティング業

アヤ

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