日本のカワイイ!を世界に伝えたい!着るだけでハッピーになれる「J.W Kitchen」の和柄エプロンとは

 

一目見た瞬間、その華やかさに目を奪われる。

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着物を連想させる和柄のデザインは「大和撫子」と呼ぶに相応しい上品さを感じますよね。
ウエストのリボンも、女性の可愛らしさを引き立てるチャームポイント。

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この「カワイイ×和柄」のエプロンは、「J.W Kitchen」というブランド。
ブランドを立ち上げたのは、栄養士であり料理研究家でもある1人の女性「梅原けい」さん。

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(美人さん・・!おっとりしている雰囲気があるのに、話を聞いていると行動力はグイグイ肉食系です。笑)

そんな、梅原けいさんが作った「着るだけで視線を集める和柄エプロン」には、3つの魅力があります。

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1.和と洋のイイトコどり!和モダンなエプロン
日本人に似合う和柄を、現代風にアレンジ!
和柄独特の渋い落ち着きと可愛らしい色合のミックスで、着物のような、華やかだけど品のあるオーラを演出。

2.全てを日本国内で製造!
厳選された和柄の生地に加え、縫製も日本国内の職人さんが1枚1枚丁寧に作っています。
シルエットにもこだわった、長く使えるとっておきのエプロンです。

3.料理研究家がプロデュース
エプロンを着る機会の多い料理研究家だからこそ、デザインや機能性にこだわっています。
料理研究家やフードコーディネーターの方々など、食の第一線で活躍する方々が愛用中!

和柄のエプロンを作ろうと思い立ったのだろうか?
今回は、梅原けいさんに直接お話を伺ってきました!

「J.W Kitchen」を立ち上げた理由は?

梅原さん:

「日本の素敵なものを、世界に広めたいなぁ。」という想いがありました。
そう思った理由は、セブ島留学に行ったのが大きいかもしれません。
海外で暮らすことで、日本の伝統品や技術の高さを改めて感じ、和柄に注目するようになりました。
和柄をもっと広めたいと考え、思いついたのが「和柄のエプロン」です。
料理研究家の仕事をしている私にとって、エプロンは制服であり戦闘服。
30着以上は持っているかもしれません(笑)。それだけ、エプロンにはこだわりがあるんです。
雑誌やテレビに出演することもあるから「体のラインが綺麗に出る」のは必須。
エプロンを買うときは毎回吟味して選んでいます。

なるほど、確かに日本製品の素晴らしさは海外に住んでみると改めて気づかされます。
私もオーストラリアで暮らした経験がありますが、日本製品や和柄は、海外の方からとても愛されています。
料理研究家にとって、エプロンは制服であり戦闘服。
人前に出るなら余計に、綺麗でカワイイエプロンを身に纏いたいですよね。だって女性ですもの。

見つからないなら、自分で作ってしまおう。

梅原さん:

自分で作った理由はとてもシンプルで、お気に入りが見つからなかったからです。
「日本の良さを広めたい」という想いがあったので、素敵なデザインが見つかればいいなと思っていましたが、
いざ探してみたら「和柄」を採用したエプロンって意外と少なかった。

しかも、女性の可愛らしさを引き出すような和柄のエプロンが見つからなくて。
「カワイイ」「早く着たい」と、気持ちが上がるようなデザインを追求するなら、自分で作るしかないなと思いました。
勿論、アパレル分野に関しては未知の領域。
お裁縫だって経験はゼロに等しくて(笑)。
ブランドの立ち上げについても、全くの未経験。
2016年の12月にセブ島から帰国して、「さて、何から手を付けようか・・・。」という右も左も分からない状態でした。

無いから自分で作る。さすがの行動力ですよね!
でも、話を聞いていると知らないことだらけで「どうしよう」という不安よりも
「はやくつくりたい!」というワクワクの気持ちが勝っていたようです。
その理由は・・・。

海外生活で見に付けた、料理以外の知識をフル活用!

梅原さん:

留学がきっかけで「和柄の素晴らしさを広めたい」と思いましたが、
「知らないことだらけでも、きっと作れる!」と自信が持てたのも留学経験が大きく影響しています。

実は、フリーで料理研究家として働き始めて数年経ったある日、「料理の知識だけでは足りない・・・。」と感じたことがあったんです。
「このままでは、伸び悩むだけな気がする。」と思い、一度、新たな環境に身を置いてみようと思ったんです。
元々語学に興味があったので、初めは語学留学のためにセブ島に行きました。

そしたら、ひょんなことから現地のウェブ広告会社でインターンをすることになって。
当時、広告のレポート作成をしていました。料理とは全く違いますよね(笑)。
インターンを経験したおかげで、改めてマーケティングの仕組みの内側を知ることができました。
留学して、現地でインターンを経験して本当に良かったですね。
「ああ、料理だけじゃダメだ。ましてや独立するなら料理以外の視点が本当に重要なんだ。」と、
改めて実感することができました。

今の時代って、インターネットの力で大抵の課題は解決すると思っています。
何でも検索して調べられる。
知らないことを尋ねれば、オンライン上でも答えが返ってくる。便利ですよね、本当に。

立ち上げるまで本当に分からないことだらけでしたが、
「教えてください!」の精神でとにかく必要だと思うことは全て調べて、
答えを知っている人を探す&聞いて、とにかく手足を動かしました。

そして、2017年の4月にJ.W Kitchen(ECショップ)をオープンさせることができました。
怒涛の4ヶ月でしたね・・・。無事にオープンできた時は、本当に嬉しかったです。

海外経験で得た料理以外の知識と経験が、梅原さんの思いを形にするための土台となり、
ブランドの立ち上げ、エプロンを作り、日本の和柄を世に発信する第一歩を踏み出した梅原さん。
「料理以外の視点」を身に付け、料理研究家以外の分野でも新しい道を切り開きました。

和柄のエプロン、どんな人に着てもらいたい?

梅原さん:

夢はエプロンを世界に広げることですが、
まずは日本国内の女性にもっと和柄に興味をもってもらいたいですね。
忙しくて、平日夜はゆっくり料理する時間がない女性が増えていると聞いたことがあります。
だからこそ、料理をするときはエプロンをつけて気分を変えて欲しいんです。

料理もファッションも、人の見た目や気持ちを変える重要なアイテム。

”料理を楽しんでもらいたい”
”和柄の魅力を知ってもらいたい”
”浴衣や着物より、手軽に和柄を楽しめる”
”女性の可愛らしさを引き出したい” 

こんな風に、感じてくれる女性が増えると嬉しいですね。
「そのエプロンカワイイ?どこで買ったの?」なんて言う会話が、
料理教室やご家庭で飛び交ってくれたら、本当に幸せです。

20代女性~40代女性の好みを意識して、明るい色から落ち着いた色まで取り揃えているので、
是非ECショップインスタグラムをチェックしてみてください。

着るだけでハッピーになれるカワイイ和柄エプロン。
プレゼントにもピッタリですよね。
彼から彼女へ、旦那様から奥様へ贈れば、愛の籠った手料理が食べられるに違いありません・・・!

最後に、梅原さんに今後のJ.W Kitchenの展望について伺いました。

「J.W Kitchen」を世界に!

梅原さん:

今は日本人向けのECショップしかありませんが、今後は海外版にも挑戦する予定です。
J.W Kitchenは「ジャパンワールドキッチン」の意味ですから(笑)。

海外の方に、お土産として購入して頂けるような販路拡大および、SNSも更に活用したいです。
以前、キャラ弁ならぬキャラ寿司を作っている地方の料理教室の先生から、
インスタグラム経由でエプロンの問い合わせを頂き、購入に繋がったんです。

SNS経由でモノが売れるなんて、本当にスゴイ時代ですよね。
海外からのお問い合わせを増やすためにも、プラットフォームのグローバル化を強化したいですね。

世界中の女性に「J.W Kitchen」のエプロンを愛してもらいたい。
そして、日本の和柄の良さを感じ、興味をもって頂きたいです。


【取材協力】
J.W Kitchenプロデューサー
ヘルシースイーツ研究家
料理研究家・栄養士
梅原けい

keiちゃん

J.W Kitchen(ジェーダブルキッチン)では、新しいスタイルの和柄エプロンを中心に、キッチングッズの販売をしています♪
オフィシャルHPはこちらから!
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鈴木さん

管理栄養士の鈴木です。 食生活、健康法、ダイエットなど、健やかな心身をつくるための お役立ち情報をお届けします。”You are what you eat !”