ピンチ!仕事をし過ぎて女子力低下…。そんな時こそ!無理せずカラダとココロを癒すコツ3選

 

「仕事を頑張りすぎて疲れがとれない!メンタルがやばい!癒しが足りない~~!」
誰だってそんな風に思う瞬間はあるものですよね。

あなたも、こんな風になっていませんか?

(※不能犯の松坂桃李は、サイコパスっぽくて怖い&カッコイイです。笑)

社会人になると、学生の時のように「明日の1限休んでしまおう。」と、投げ出すことは難しい…。
いや、できるかもしれない。このドラマのように。

「今日は会社休みます」って電話して朝から彼とイチャイチャする花笑さん…。こんな彼女理想だ!扶養だ!!!

が、しかし。朝から寝坊してイチャイチャする相手がいない方には別の方法をオススメします。
安心してください、僕もいませんから…(ボソッ

1. 遠くの事を考えるのをやめる

疲れた時って遠くの事、将来のことを考えてしまいがちです。「こんなことがあとどれくらい続くのだろう・・・」「こんな仕事を続けることに意味なんてあるのかな・・・」なんて。
私の経験上、これってあんまり良いことではありません。不安がループしちゃうんですね。
そういう時は遠い未来の自分に期待するのではなく、すぐ近くの明日の自分にちょっと助けてもらいましょう。
明日のことは明日の自分に丸投げしてしまうんです。案外なんとかなるものです!
前向きに丸投げしてみましょう!ケ・セラ・セラです!

2. 楽なことに取り組む

疲れた時に頑張ってもロクなことにはなりません。
ミスは増えるしどうせ後でやり直しになります。それなら雑用を片付けていったほうがまだ生産的というものです。
それに雑用をしているうちに自然とやる気が湧くこともありますからね。
溜まった掃除や洗濯ものを片付けたら、気持ちがスッキリして仕事がはかどることもあるでしょう。

3. 嫌なことに楽しい名前をつける

これはシステムエンジニアあるあるネタなんですが、顧客に怒られながらプログラムのバグを潰す作業ってとっても嫌なんです。
好きな人って少ないと思います。でも、私たちのチームがこれを「パレード」と呼ぶようになったんです。
すると、不思議とちょっぴりストレスが和らいだんです。
「うわ、会議室から怒号がきたよ、こりゃパレードが始まるな!」という使い方をしていました。
重たくて大変な作業も、固有名詞をつけることで親近感が増すんですよね。
いやはや、言葉の力ってスゴイです。

4. 思い切って、お休みする。

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それでも小手先の工夫ではどうにもならない時はあるでしょう。そんな時は無理せず休んでしまうのも選択肢の1つ。
「今日働いたら死ぬ。確実に発狂する!」という時には、半日だけ病気になってしまった方が回復も早いのです。
1日中ボーっと頭をからっぽにして、ひたすら寝る。
好きな音楽を聴き、アロマを焚いて、とことんリラックス状態になる。
罪悪感は、翌日の仕事を頑張ることでチャラにすればいいんです。

疲れている人は真面目な人。そんな時は少しだけユーモアを働かせて乗り切っていきたいですね!

Yamamura

元SEのヤマムラです。エクセルが得意です。