「もう、しんどい…」仕事に疲れたあなたが最初にするべき5つのこと

仕事は疲れるものです。
でも、「会社に行きたくない」という気持ちが尋常じゃなかったり、「こんなに頑張って毎日働いて何になるんだ…?」と疑問を持ち始めたりした場合、あなたは仕事に疲れ切ってしまっている場合があります。

今日は、仕事に疲れて「しんどいな…」と思っている人が、まずするべきことをお伝えします。

1.頑張っている自分をほめてあげる

まず、自分の頑張りを認めてあげましょう。
疲れた、しんどい、と感じるということは、それだけあなたが一生懸命働いているという証です。自宅に無事着いた自分に対して、「今日も頑張った、えらい」と口に出して言ってみてください。また、疲れた体を引きずってお風呂に入った後は、「こんなに疲れているのに、ちゃんと汚れを落としてえらいぞ」とほめてあげてください。
くだらないと思うかもしれませんが、一度口に出して言ってみると意外とすっきりしますし、少なからず明るい気分にもなれます。一日の終わりに「疲れた…」だけではなく、ちょっとクスッと笑ってから寝れば、だいぶ気分が違いますよ。

2.仕事の手を少しだけ抜くことを自分自身に許してあげる

必要以上に疲れてしまう人は、他の人よりも完璧主義だったり、自分に厳しすぎたりする場合が多いです。すべてに対して全力で、完璧にやろうとする姿勢は素晴らしいですが、それを長続きさせることはとても難しいですよね。

そんなときは、少しだけ手を抜いてみませんか?

もともと自分に厳しい方であれば、多少ゆるやかなペースで仕事を進めても無問題なことばかりのはずです。

例えば、

・始業30分前には職場につくのが当たり前だったが、遅刻しなければいいと思うようにする。
・提出物は、期日の前日には必ず提出すると決め、そのために残業することもあったが、無理をしすぎず、期日を調整してみる。

等々。

燃え尽き症候群にならないためにも、時には自分を甘やかして息抜きを試みましょう。

3.とことん愚痴をこぼす

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仕事内容、上司、人間関係、あなたが仕事に疲れ果てている理由は様々だと思います。そういう愚痴は、会社体制や人間関係から詳しく説明する必要があるため、愚痴を言うことすらおっくうに感じることはありませんか?だからといって、社内環境をよく知る同僚などに愚痴を言うことは憚られますよね。

確かにその気持ちはわかりますが、心のモヤモヤを言葉にして吐き出すことですっきりできることは大いにあります。一度、一から説明するつもりで、友人や家族に吐露してみましょう。また、このような時に、「解決策を探ろうとする人」「アドバイスをしようとする人」「批判的な人」を愚痴相手に選ぶのはナンセンスです。あなたの愚痴に対して、要らぬ指摘や批判をして、あなたを余計に痛めつけてしまう場合があります。
ただただ話を受け止めて、「つらいね」と同調してくれる人を選びましょう。
ただし、親しきなかにも礼儀ありですので、相手に嫌な気持ちを与えないためにも、「どうしても、今日は愚痴を聞いて欲しい!美味しいものごちそうするから!」と、事前に了承を得るなどして、相手への配慮を忘れないようにしましょう。

4.休日はしっかり休む

休日は、文字通り休むためにあるものです。限界まで寝たり、漫画を読みつくしたり、とにかく好きなことをしてリフレッシュしましょう。毎週のお休みにも仕事をしなければ間に合わないような仕事であれば、自分の業務工数を見直したり、会社体制を見直してみましょう。場合によっては転職も考えるべきです。

5.転職を検討する

これまで紹介した4つを試してみても、しんどさが解消されない場合は、転職を考えてみてもいいかもしれません。

「今辞めたら負けた気がする」
「ここまで頑張ったのにもったいない」

このように思う気持ちもわかりますが、何よりも大切なのはあなた自身の心と体の健康です。会社への対抗心を理由に転職を伸ばし、あなたの心身が壊れてしまっては、勝ちも負けもありません。

転職するにも体力を使うし、一歩踏み出せないなぁと思っている人は、転職支援サービスを利用してみるのもいいでしょう。

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中でも、しっかり時間をかけて次を探したい方にピッタリなのが「じっくり転職!」です。じっくり転職は、転職活動中に働ける仕事を提供&非公開求人を紹介してくれる転職支援サービスです。

他の転職サービスとの大きな違いは「転職活動中の仕事をあっせんしてくれる」ということでしょう。今の仕事をすぐに辞めたとしても、収入を得ながらじっくりと転職活動ができるのはありがたいですよね。

具体的には、大手キャリアでの端末販売・操作説明の仕事を紹介してもらえます。
完全シフト制・週に3回からの出勤でOKなので、転職活動に専念できます。
また、これまでの仕事で疲れに疲れた心と体のケアをすることもできるでしょう。

さらに、セールス業務の経験を得られるので対人スキルアップも見込めます。
職務経歴書に記載できますし、面接前のコミュニケーションを磨く練習にも役に立ちます。

今の仕事に疲れた人、転職を考えている人は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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