転職者必見!採用担当者に聞いた「採用したい人は○○する能力が長けている」

 

7月は転職活動をする人が多く、また、企業も転職者を受け入れやすい時期と言われています。
前回、経営者(企業の取締役)の方に、履歴書のどこを見るのか伺いました。

経営者は、応募書類のどこをチェックしている?

今回は、数多くの一次面接を担当してきた現場マネージャーに直撃。
実は「採用したい」と思う人にはある特徴があることが分かりました。
その特徴とは・・・?

インタビュー協力者

経営者も、マネージャーも履歴書でまず見るのは「写真」

まず、面接してみたいかと思えるかどうか。
決めては、「写真」です。写真の印象って結構大切です。
清潔感、表情などで「ピン」とくる人ってやはりいるんですよ。
なので、写真は何度も撮り直して「これだ!」と思う1枚を履歴書に貼るのがベストですよ。

また、採用したい人物によっては学歴も気にします。
学歴というよりは、学部ですね。
たとえば法学部。学生の頃から多くの文献を読む機会が多いからかもしれませんが、
伝達能力に長けている方が多い印象です。もちろん例外もありますが。

採用したいと思う人は、「まとめる力」がある

面接時に「あ、採用したいな」と感じることがあります。
それは、話をまとめるのが上手い人です。
綺麗に話すという意味ではなく、端的に必要な部分をまとめることができる人です。

ひとつの質問に対して、2,3つに答えくれるかどうか。
また、質問に対して深く掘り下げてくるかどうか。

面接時に注目しているところは?

目の動き、手の動きなどは気にしていますね。
緊張していても、「相手に伝えたい」という思いが感じられるかどうか。

ただ、多少のハッタリをかまして来られたら、
こちらも「この人、度胸あるな!」と感じるかもしれません。
営業職を募集している場合には、欲しい人材ですね。

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ビジネス担当:N

某会社の経営に携わっています。 仕事術やマネーに関するコアな情報を、お伝えしていきます。