あなたの部屋は大丈夫? 赤ちゃんの安全のために、必ず対策すべき5箇所とは?!

 

自分でカットするタイプのコーナーガード、我が家では100均のものを使用したのですが、
粘着力が弱いのか、気づいたら剥がれています。
何度か抑え直したものの効果なし。買うなら、ある程度値が張ったとしても、質のいいものがおすすめです。

対策その3.キッチンの包丁や洗面所にある洗剤

キッチンの包丁は絶対に触ってほしくないものですよね。
また、洗面所の棚の中にある洗剤なども誤って舐めたり、飲んだりしてしまっては大変です。
赤ちゃんは日々大人の様子を見て学習しているので、昨日までは開けられなかった扉も今日は開けているなんてことも……!

「ちょっと待った!」と、慌てて包丁を取り上げるなんてことがないように、対策をしておきましょう。

こちらは、設置するだけで開き扉に鍵をつけることができます。

ストッパータイプも。

開き戸だけでなく、引き出し用の対策グッズもあります。

対策その4.階段

赤ちゃんは、とにかく好奇心旺盛。
成長するにつれて、階段を見ると登りたくて仕方ない時期がやってきます。

大人が見ている時であれば、遊びやトレーニングの一環としていいかもしれませんが、
目を離した隙に登って怪我をしたら大事故に繋がる危険性が。

そこで設置しておきたいのが、このベビーゲートです。

こちらは、階段の上下どちらでも設置可能なタイプです。

もう少し大きくなって、自分で階段を昇り降りできるようになっても転倒は怖いですよね。
そんな時は、階段用のすべり止めを設置しましょう。

対策その5.姿見

どこの家にも1つはある姿見。
私は、赤ちゃんがいない頃は何も考えずにその辺の壁に立てかけていました。
しかし、赤ちゃんが動くようになるととっても危険!
自分の姿が写って面白いのか、赤ちゃんは姿見が大好き。触れるようになれば動かしたり、もたれかかったり。
「赤ちゃんが姿見を触ってたら、倒して割ってしまった!」なんていうヒヤッとしたエピソードも聞いたことがあります。

まずは、転倒防止のために設置したいのが専用の金具です。

壁にかけられないタイプであれば、思い切って姿見の買い替えを検討しましょう。

さらに安心なのが「割れない鏡」。
これなら赤ちゃんが何かを投げつけてしまっても安心です。
(投げつけるような環境にしたくないものですが……)

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いかがでしたか?
赤ちゃんがいない時には気にも留めていなかった場所に、今や危険がいっぱいです。
思わぬ事故に繋がる前に、しっかりと安全対策をしてあげてくださいね。

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まゆり

茨城在住。だいち(1歳3ヶ月)と夫の3人暮らし。 育児に、仕事に、日々アップアップしながら奮闘中。 世のワーママの皆さん!一緒に頑張りましょう!