入園準備の名前付け、名前シールが剥がれないコツ教えます!

こんにちは、日々育児に奮闘中のまゆりです。

4月と言えば入園シーズン、入園シーズンと言えば入園準備、入園準備と言えば…
大量の名前付け!
子どもが保育園や幼稚園に入園するとき、すべてのママが通る道ですね。
私も子どもが寝た後にアイロンを出して、夜な夜な作業をしました。

ところが!

1~2回洗濯しただけでびろーんと剥がれてくる名前シール。
「え、あんなに頑張ったのに、またやらなきゃいけないの…。」
と、私のように絶望した経験をお持ちのママさんは、多いのではないでしょうか。

そこで!過去の失敗から学んだ私が
「二度手間にならない!名前シールが剥がれない3つのポイント!」について、解説します!

ポイント1.20秒以上は、アイロンをかける

それぞれの名前シールの説明書には、アイロンを当てる目安時間が記載されており、
ほとんどが、「15~20秒程度」と書いてあります。

しかし、初めてアイロンを当てるときは、ササッと上から撫でる程度で「できた!」と思ってしまいがちなんですよね。
普段、アイロンを使わない人ほど(※私ですが。笑)、長時間当てすぎるとシールが溶けてしまいそうな気がして、5秒ぐらいで仕上げてしまいます。

これでは、その時はしっかり付いているように見えても、洗濯するとペリペリ剥がれてきてしまいます。
名前シールは、目安時間をきっちり守って、20秒間はアイロンを当てましょう!

注意!

アイロンの温度は中温(140~160度)の設定でやりましょう。
高温で長時間アイロンを当てると、布が傷んでしまったり、名前シールの糊が溶けすぎてしまう恐れがあります。

ポイント2.体重をかける

これも、初めてやる時には躊躇してしまうんですよね。
しかし、名前シール付けは温度だけでなく、圧力も大事です。
そして、アイロンを動かさずにシールの上からしっかり体重をかけることがポイント。
ついアイロンを前後して当ててしまいがちですが、それだと圧力が足りず、後から剥がれる原因になってしまいます。
体重をかけて、上からしっかりと押さえましょう!

ポイント3.裏からもアイロンをあてる

シールを貼る面だけでなく、裏面からもアイロンを当てましょう。
裏面からも熱と圧力を加えることでさらに強度がアップします!

注意!スチームは使わない

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アイロンにはスチーム機能が付いているものが多いのですが、名前シールのアイロン付けにはスチーム機能は必要ありません。
必ずスチーム機能はオフの状態で名前付けをしましょう。
反対に、剥がす時にはスチーム機能を使って、水分でシールの糊をふやかし、
熱いうちに剥がすと、綺麗に剥がすことができます。

おすすめの名前シールは?

私の経験上、台紙から剥がして付けるタイプの名前シールは粘着力が弱かったです。
そこで、おすすめなのが手芸店などで売っているテープタイプの名前シール。

台紙から剥がすタイプは、枠内にお名前はんこを押すのも難しいですし、使わない大きさのシールが余ってしまうことも。
テープタイプであれば、はんこを押した後に切ればいいので少しぐらいずれて押しても大丈夫。その上、自分で切るので無駄もありません。

お名前はんこを持っていない人は布ペンを買っておくと滲まず便利です。

それでも剥がれるのが嫌になった人は…

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工夫をしても剥がれてきてしまう…もう名前シールは使いたくない…
そんな人には、衣類にも使える特殊なインクを使ったお名前スタンプが便利です。
一度押すと洗濯をしても消えることなく、一回の名前付け作業だけで済みます。
お下がりに使いたい衣類には向きませんが、ガーゼや下着などお下がりをする予定がない衣類にはお名前スタンプを使ってみてはいかがでしょうか。

保育園や幼稚園で名前付けの場所が指定されていない場合にはお名前リボンも便利です。これならお下がりしたい服にも使えますし、子どもごとに色分けしたりするのも楽しそうですね♪



いかがでしたか?
何かと忙しい入園準備の時期、サクッと乗り切って気持ちよく過ごしたいですよね。
名前付けに悩んでいるママさんは是非試してみてくださいね。

茨城在住。だいち(1歳3ヶ月)と夫の3人暮らし。 育児に、仕事に、日々アップアップしながら奮闘中。 世のワーママの皆さん!一緒に頑張りましょう!