今注目のクラフトビール。ビール党の私が選んだオススメはこちら!

 

ビール大好き!Teruiです。
最近、「クラフトビール」という言葉を聞くようになりましたが、
そもそもクラフトビールと一般的なビールの違いはなんでしょうか・・・?
いつも飲むビールとの違いは?味はどんな感じなのか?

今回、何百種類もあるクラフトビールの中から
ビール党の私が勝手に選んだ、オススメをご紹介します!

クラフトビールとは?

アメリカのブルワーズ・アソシエーションが定義している
クラフトビール(もしくはクラフトビールの醸造所)の定義は、

1.小規模である・・・年間生産量が、600万バレル以下であること
(※1バレル=0.159klですので、600万バレル=954000kl。)

2.独立している・・・クラフトビールメーカー以外の酒造メーカーに所有雨されていたり、資本提携がなされていないこと。
3.伝統的である・・・麦芽100%のビールを主力としている、もしくは、その大半が麦芽100%と酵母とホップを使っていること。ただし、味わいの特徴を出すためにその他の副原料を使っている場合は、麦芽100%にこだわる必要はない。

以上の3つの条件を満たしていることとなっている。

しかし、以上の条件はそのまま日本に当てはめることは難しく、
現状は、「その土地で飲める生産量の少ないビール」や「材料にこだわり抜き、歴史が長い」など、アメリカの定義を日本風にアレンジしている。

筆者の個人的な意見としては、美味しいビールが飲めるなら、
定義も大切だが、それ以上に作り手の気持ちが込められているか否かのほうが重要だったりもする・・・。

日本でのブーム再来!

ビアフェス

最近のクラフトビールイベントでは、2017年4月1日―4月2日の2日間、東京都墨田区で
「ニッポンクラフトビアフェスティバル2017」が開催されたばかりである。
2000年に第一次クラフトビールブームが到来し、一旦は落ち着きを見せていたが近年ブームが再来しているのだ。

クラフトビール初心者には、まずこの5つを試してほしい!

1、山口地ビール

クラフトビール初心者は、まずこれから飲んでみましょう!とオススメされるのがこちらです。
しっかりとホップの苦味を感じながらも、適度な甘さもあって飲みやすい優秀なビールです。

1 2
テルイ

デザイナーとして日々修行中。とにかく、ビールがあれば毎日楽しい!!