一流の男性は、香りも一流。父の日にプレゼントしたい、上質なボディウォッシュ。

 

こんにちは、ナナミです。
今週は父の日ですね!お父さんへのプレゼントは決まりましたか?

私のパパは、今年54歳。
実家に帰ったとき、時々書斎で仕事をしている姿を見かけます。
いつもは優しくてほんわかしてて、ママに頭が上がらないのにパパなのに、
仕事モードのときはキリッとしてて、すごくカッコイイ。

「大好きなパパには、素敵に年を重ねて欲しいなぁ。」
そんなことを考えていたら、気になるワードを見つけました。

「男のスメルマネジメント」

ボスが臭えば、秘書の品格もガタ落ち!

一流の男は、靴やシャツに気を遣う。そして、匂いも同じように気を配っている。
「スメルマネジメント」ができている男性は、確かにカッコイイ。
シーンで香りを選ぶって、自分のためでもあるけど相手への配慮にもなりますよね。
しかし、間違ったスメルマネジメントをしようものなら、部下の女性からは辛辣なコメントを浴びせられることに。

「60歳の社長が、若い男性がつけるような香水をプンプンさせてきて、『似合ってませんよ』とも言えず困っています。」
「加齢臭を気にした上司が香水をつけはじめたのですが、一日に何度もつけ直すから、秘書は全員『香水酔い』しそう。」
(※注1)

「もしかして、うちのパパも・・・?!と、思わず心配に。
皆から嫌われるような性格のパパじゃないけど、
匂いって意外と自分では気づかないものだから、誰かが教えてあげたほうがいいなって思う。

でも、これって結構難しい。だって「匂い」ってとても個人的なこと。
家族しかできないと思う。ますます、私がパパに伝えなきゃ・・・!

※1:エグゼクティブ秘書が語る「一流の男」の5箇条より、引用。

香水酔いとは無縁!シーンに合わせて香りを選べるボディウォッシュ

さっそく香水を調べてみたけど、男の人って香水をつける加減がわからなそう。
しかも、わざわざ持ち歩くのって荷物になるし、毎日続けるのって手間がかかる。

うちのパパはおおざっぱなところもあるから、自然と毎日使ってもらえるものがいい。

「あ!だったら、ボディウォッシュをいい香りにすればいいんだ!」
お風呂だったら毎日入るし、汗をかくこの時期は朝シャワーを浴びることも多い。
ボディウォッシュがいい香りだと、コロンも必要ないし、電車内でも迷惑な匂いにならない!

果たしてそんなボディウォッシュがあるのか・・・。
そして、見つけたのがこのシリーズ!

「シーオービゲロウ・・・聞いたことないなぁ。でもデザインがシンプルでカッコイイ。」
一目見た瞬間、ビビッときました。原宿に店舗があったので、さっそく現地にチェックしに行きました!

お店は、コーヒーショップと一体型になったカジュアルな雰囲気でした。
上質な感じが漂う、落ち着いたセレクトショップという感じ。

あのトーマス・エジソンも愛用していた

cobigelowは、1838年に、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジで創業した
「アメリカで最も歴史あるアポセカリー(調剤薬局)」と言われています。
そして、愛用者には「トーマス・エジソン」や「セオドア・ルーズベルト」などの名前が!

まさか、180年も続いているアイテムだったとは・・・!
正直、驚きました。

最近では、インスタグラムで田中裕介選手が「最近のお気に入り」と、写真をアップしていました!

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ナナミ

猫耳がトレードマーク。ナナミです。 美容と恋愛のコラムを担当しています。 18歳でキャバ嬢、22歳~エステティシャンに。 様々なタイプの男性と出逢い、恋愛と美について探求してきた経験は、私の宝物です♪