夏に食べたい!さっぱりレシピ4選

 

夏に食べて美味しいおかずといえば!「さっぱり」系ではないでしょうか。

なぜ、夏はさっぱりしたものが食べたくなるのでしょうか?

夏にさっぱりしたものが食べたくなる理由

さっぱりしたものを食べたくなる大きな理由は、2つあります。

1.ほてった体を冷やしたい

夏の暑さで火照った体を食べ物や飲み物で冷やしたくなるので、
必然的にそうめん、カキ氷、漬物、冷やし中華などに手が伸びます。
食べ物自体が冷たい=食べると体も冷えるという図式はとてもわかりやすいですよね。

2.疲れた体は、クエン酸を欲している

さっぱりしたおかずには、「酸っぱいもの」も含まれていることが多いです。
酢の物、冷麺、お酢入りのドリンクなどは、夏に売り上げが伸びるとも言われています。


最近は、駅ナカでも「お酢バー」を見かけることが多くなりましたよね。

夏は、暑さによって体力が奪われやすく疲労もたまりやすくなります。
私たちの体に蓄積された疲労物質は「クエン酸」のサポートにより積極的に体外に排出されます。

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(※画像出典:gooヘルスケア)
体が酸味を欲しがるのは、体内のクエン酸サイクル※を正常に動かしたいからなんです。
(※疲労物質が体外に排出される際に、体内で行われる代謝サイクルの一種)

夏に食べたい!簡単&手軽なさっぱりレシピ5選

1.かつおのさっぱり和え


かつおのお刺身、スーパーなどでよく見かけますよね。
これにちょっとひと手間加えるだけで、さっぱりおかずに早変わり!

■作り方
①市販のかつおに、ポン酢をかけます。
②お好みの野菜を更にのせます。(茹でた豆苗や生の水菜など)
③上から刻んだネギや大葉をかけて完成。
ポン酢なら、分量を量らなくても簡単に作れます。
最近流行のジュレタイプのポン酢もおすすめ。

たまねぎドレッシング、フレンチドレッシングなども美味しいですよ。

2.トマトとたまねぎのさっぱりスープ


いくら暑いからといって、体を冷やしすぎてはいけません。
「でもスープ系はちょっと・・・」と思っている方は、
市販のコンソメスープにミニトマトをプラスしてみましょう。

作り方はとっても簡単。
鍋に市販のコンソメスープ(フリーズドライが便利)とミニトマトを入れて加熱するだけ!
トマトの酸味が疲れた体に染みわたります。
冷え性の女性には特におすすめです。

3.市販のサーモンでちょっとおしゃれに。カブとサーモンのサラダ


サーモンのお刺身と生のカブを使ってつくるサラダです。
おしゃれに盛り付ければ、ワインのお供にもぴったりな一品です。

■作り方
①生のカブは皮をむいて半分に切り、薄い半月切りにします。
②ボウルに、サーモンの刺身とカブを入れて、レモンドレッシングをかけます。
③3分ほど置いたら、お皿に盛り付けて完成です。

今回のレシピ、本来は砂糖、酢、レモン汁、オリーブオイルなどを用意して「マリネ液」を
作るのですが、そんな手間すら省きたい!という方のために、「レモンドレッシング」を使いました


これ1本あれば、どんな野菜も魚介もさっぱり美味しく食べることができます。
仕上げに粗引き黒コショウやハーブソルトをかければ、よりいっそう美味しく召し上がれますよ!

4.ノンアルでもこんなに美味しい!手作りモヒート


こちら、お友達のおうちで作ったモヒートです。
真夏の暑い時期のホームパーティー。ちょっと洒落たドリンクをつくりたい。
そんなときにお勧めなのが「ノンアルモヒート」です。
(※もちろん、お酒が飲める方はリキュールでお楽しみください。笑)

■作り方(1人分)
①ミキサーに、氷を4個入れます。
②①に、ガムシロップ2個、生のミントの葉を4枚、ライム果肉部分のみを1個分入れて攪拌します。
③グラスに氷をたっぷり注ぎ、①と炭酸水を入れてかき混ぜたら完成です。

ミントの葉とライムは、お好みで追加してくださいね。


暑い夏を乗り切るためにも、おうちで簡単に作れるさっぱりレシピ、試してみてくださいね♪

まだまだいろんなレシピを作りたい方は、こちらも参考に!

鈴木さん

管理栄養士の鈴木です。 食生活、健康法、ダイエットなど、健やかな心身をつくるための お役立ち情報をお届けします。”You are what you eat !”