2018年に行きたい!7月・8月注目の花火大会まとめ【東京】

 

毎日34℃の暑い日が続いていますね・・・。
7月も、後半戦に突入。
いよいよ、あの季節がやってきます!そう「花火大会」です!
東京都内で見られるおすすめの花火大会についてご紹介します。

7月21日(土):東京の夏花火、一番乗り!
足立の花火大会(足立区 )


東京の夏花火では最も開催が早い花火大会「足立の花火大会」は、今年で開催40回目。
1時間で約1万3600発を打ち上げ、高密度に凝縮された構成が魅力です。

史上初の二重ナイアガラをはじめ、スターマイン、クライマックスの曲に合わせた花火など多彩なプログラムで飽きのこない演目です。
打ち上げ場所に近いのは千住側ですが、西新井側は河川敷が広く、演出をじっくり堪能するにはこちらで見るのがおすすめです!

【詳細】
開催日:2018年7月21日(土) 午後7時30分から午後8時30分
場所:荒川河川敷
足立の花火大会 公式サイト

7月24日(火):下町情緒あふれる花火を至近距離で。
葛飾納涼花火大会(葛飾区)


半世紀以上の歴史がある、下町人情あふれる「葛飾納涼花火大会」は今年で52回目の開催。
観客席から打上げ場所が近いため、都内でも屈指の臨場感満点の花火を鑑賞できます。
河川敷から至近距離で見る花火は迫力満点!

上下2段で表現する「富士山ナイアガラ」でスタートし、クラシックと和楽器を組み合わせたデジタルスターマインなど充実のプログラムが魅力的。
大空中ナイアガラも圧巻です!

【詳細】
開催日:2018年7月24日(火)午後7時20分~午後8時20分
場所:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
※※荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止となります。
葛飾納涼花火大会 公式サイト

7月28日(土):関東随一の伝統と格式を誇る「隅田川花火大会」(台東区 )

今年で41回目の開催となる隅田川の花火大会。
桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催。
腕自慢の花火師たちの競演が見もので、各社が披露する新作花火も必見です!

さらに!隅田川花火大会を何倍も楽しめるアプリが登場!

花火大会トリビア、テレビ東京の中継番組にまつわるエトセトラ、
プロによる花火の解説やあっと驚くホントの話、
気象予報士による最近40年間の天気分析、などなど誰かにシェアしたくなる情報が満載。
アプリを事前にダウンロードして、打ち上げのカウントダウンをしましょう!

アプリダウンロードはコチラ

【詳細】
開催日:2018年7月28日(土) 午後7時から午後8時30分
場所:第一会場と第二会場があります。詳しい場所はコチラ
※荒天等のため実施できない場合は翌29(日)に順延し、両日とも実施できない場合は中止。
隅田川花火大会 公式サイト

 

8月1日(火):下町情緒溢れる。江東花火大会(江東区/荒川)


最大4号玉が観賞できる、東京都江東区の大会。
荒川に浮かべた台船から、次々とスターマインが打ち上げられます。
メイン会場の河川敷までは、150mの至近距離で花火が観覧できるという豪華さ。
芝生の広場や護岸など、好みの場所にシートを敷いて、ゆったり見物できるのが特徴です。
川面に映える花火には納涼感を感じられること間違いなし!

※こちらは2017年の花火大会の動画です。

【詳細】
開催日:2018年8月1日(水)午後7時30分~午後8時30分
場所:荒川・砂町水辺公園前
※荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止となります。
江東花火大会 公式サイト

8月4日(土):関東最長級の700mの滝も出現!いたばし花火大会(板橋区)

腕自慢の花火職人が全国からいたばしに集結!
日本を代表する花火師たちが『いたばし花火大会』で渾身の一発を打ち上げます。
打ち上げ数は、約12,000発!
東京最大の大玉「尺五寸玉」の打ち上げや、総延長700m!関東最長級の「大ナイアガラの滝」は必見です。

1 2
アヤ

食べてるときが、一番幸せ♡ グルメ、流行モノ、可愛いモノが大好き! ”胸キュン”が、栄養剤です♪