2018年秋は、広島の酒まつりへ!酒の都で日本酒に酔いしれる。

 

夏の暑さも落ち着きだし、いよいよ秋の匂いがしてきましたね。
秋といえば食欲の秋ですが、酒の都である広島西条では食欲ではなく”飲欲”を満たしてくれるイベントが開催されます。
その名もずばり「酒まつり」。今年で29回目を迎える歴史あるお祭りです。

「どこかに旅行に行きたい」「日本酒を楽しみたい」という方は是非参加されてみてはいかがでしょうか。
ここではそんな酒まつりの見どころについてご紹介します。

「酒まつり」のみどころ

1.約1000種類の日本酒を飲み比べ!

2日間に渡って行われる酒まつりは、毎年約25万人の来場者を誇る盛大なイベントです。
会場となる「酒ひろば」では、たくさんの来場者を満足させるべく、
全国から集まった約1000種類の地酒が用意されています。
会場となる西条は「酒都」と呼ばれるほど地酒が有名です。

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オバマ前大統領も飲んだと言われる『加賀鶴』、モンドセレクションを9年連続金賞受賞している『西條鶴』などの地酒を楽しむのも良いですし、
今まで飲んだことのないお酒との出会いを求めてみるのも楽しいかもしれません。
入場券には7枚のチケットが付いており、チケット1枚につき1種類の試飲が行えます。

2.お酒だけじゃない!食べ物やイベントも!


2017年の酒まつりでは、会場内にたくさんの屋台が開かれています。広島名物の牡蠣も勿論堪能することができます。
また「サタケ会場」では「セントルマルシェ」が開催されています。
セントマルシェとは、”豊栄町、福富町、河内町を中心とした県央エリアの様々な事業所が一堂に会し、
ここにしかない体験メニューや食の魅力を提供する市場イベント”です。新鮮な食材を使ったオリジナル
メニューは勿論、食材自体も買うことができます。

また他会場ではRIPSLYMのPESさんや大塚愛さんも出演される音楽イベントや、地元の方々による演技演奏、
ダンスイベントにフリーマーケットから酒蔵見学まで開催しており、家族で参加しても楽しむことができます。

(酒みだればやしのPVを作ってしまうほど・・・!気合十分ですね。)



3.会場は駅近く!車じゃなくても参加できる

折角お酒を飲むのだから車では行きたくないですよね。ご安心ください、試飲ができる「酒ひろば」までは、最寄駅のJR西条駅から徒歩10分以内でアクセスできるのでます。ただし大勢の方が参加されるお祭りなので、今年も駅周辺は大混雑が予想されます。少し早めに到着することをおすすめします。
もし車で参加される場合は臨時駐車場を利用することもできます(一般車両:1,000円)。臨時駐車場から会場まではシャトルバス(無料)も出ていますので、遠い距離を歩く必要もありません。

また西条駅から広島駅までは電車で40分程度なので、空いた時間に広島観光に出掛けるのも良いかもしれません。

 

イベント名 酒まつり
開催期間 2018/10/6(土)-7(日)
最寄り駅 JR西条駅
会場 広島県東広島市西条栄町7−48
料金・費用 【料 金】
前売入場券1枚 1,600円(税込)
当日入場券1枚 2,100円(税込)
(前売入場券は8月20日(月)より販売開始)
チケット
お問い合わせ
<東広島市内> 西条酒蔵通り観光案内所
<全国販売 コンビニエンスストア等>
●チケットぴあ(Pコード:991-848) ●ローソンチケット(Lコード:62807) ●セブンチケット(http://7ticket.jp)(土・日・祝休み)
主催 公益社団法人東広島市観光協会

公式サイトはコチラ



C.Baggy

サッカーどころ静岡出身。高校時代はベンチウォーマー。ウイイレではそうそう負ける気がしない。好きなクラブは清水エスパルス。