忘年会の恐怖!2018年の一発芸対策

 

10月に入り既に1/3が経過しました。男性の新入社員・若手社員の方の中には、上司・先輩から「お前、忘年会の一発芸考えとけよ」という恐怖の指令があった人もいるのではないでしょうか。私も以前勤めていた会社で一発芸を指示されたことはありましたが、「絶対にやりません」と完全拒否の姿勢を貫き通し逃げ切りました(上司はしばらく口を聞いてくれませんでした)。しかし実際はなかなかそう上手くは逃げられないですよね。今回はそんな一発芸の準備に悩めるあなたに、一発芸ネタと、そのアイテムをご紹介します。何とか乗り切ってください。

1. 「大迫半端ない」編

一発芸をやる前提として、上司・先輩の方々は大体その年に流行ったネタのパロディを好む傾向にあります。
今年はワールドカップが盛り上がり、その中でも「大迫半端ない」は多くの人が聞いた言葉でしょう。少し古い感じもしますが、2018年内であればまだまだ使えるネタです。
このネタの良いところは「大迫」の部分を他の人の名前に変えられることです。一発芸の中では「大迫」の部分を、その年に大きな成果を上げた人の名前を入れて褒めちぎる、もしくは逆に大きな失敗をした人の名前を入れていじりまくりましょう。一人でできる度胸があれば良いですが、不安であれば複数人で「半端ない」を連呼しておけば勢いで何とでもなります。注意点としては、いじられキャラを見間違わない事です。ここをミスすると今後の業務に支障をきたします。
当日は日本代表ユニフォームを着てもいいですが、「大迫半端ない」Tシャツもあるので、そちらの方が分かりやすいかもしれません。

2. 「DA PUMP / USA」編

一発芸の前提②として、何をやっているか分かりやすいものは安パイです。
ダンス・歌ものは安定した鉄板ネタです。聞いている人がその曲を知っていようがいまいが、とりあえず歌ったり(もしくは曲を流す)、踊っておけば何とかなります。また大勢の人であまり喋る必要がない為ある意味楽でもあります。「USA」はダンスが複雑なため、覚えるのに少々時間がかかるかと思いますが、ハイクオリティーを求める必要はありませんし、グダグダでもそれはそれで後の話のネタになります。
注意点としてはかなり出オチネタの部類であるため、丸々一曲踊り切ろうとすると後半は飽きられてしまいます。工夫して短めにおさめましょう。
服装ですがDA PUMPの真似をするのはなかなかハードルもコストも高いので、USA感あふれる服装で臨みましょう。

3. 「くっきー」編

一発芸の前提③は勢いとインパクトでゴリ押しです。
上で紹介した「大迫半端ない」「USA」にも共通する内容ではありますが、とにかく勢いとインパクトは大切です。そもそもやりたくないかもしれないですが、恥ずかしがってる感が出ると自分も辛いです。ここまで来たら開き直りましょう。
「くっきー」編でのおすすめは、顔を白塗りにした顔ものまねです。くっきーになりきって勢いで攻めましょう。また余興や一発芸は服装や音楽など意外と準備に時間と手間がかかりますが、こちらは顔を白く塗ってマジックで線を書けば完成なのでとても簡単です。
注意点としては、これも誰のものまねする(いじる)かという部分です。またそこまで似ている必要はありませんが、最低限顔の特徴と、話し方や仕草の特徴をとらえておく必要があります。多少誇張気味で行きましょう。

最後に

新人にとっての忘年会は、参加者の日程調整、お店の手配、当日は食べ物や飲み物の注文、お金の徴収などかなり労力を費やします。それに加えて一発芸ともなると、日々のモチベーションも下がる一方でしょうが、なんとかこの時期をうまく乗り切り、その先に待つクリスマス・年末年始のお休みを存分に楽しみましょう。

C.Baggy

サッカーどころ静岡出身。高校時代はベンチウォーマー。ウイイレではそうそう負ける気がしない。好きなクラブは清水エスパルス。