【銀座×穴子×オトナ女子】恋に効く、東京ご飯デート -Vol.3-

 

皆さん、デートしてますか?
Yamasakiです。

「恋に効く、東京deご飯デート」第3回目の舞台は銀座5丁目です。

今回のお店は「穴子専門店」です。
鰻じゃありません、穴子です。

何と今回のお店は、芸能界屈指の美食家・中尾彬も絶賛しているお店なんです!

人生最高レストラン

TBS系、「人生最高レストラン」でゲスト出演した際に、
「妻の志乃さんと銀座で映画を見たりした後、時々訪れる」
「大人の男なら、知っておきたいお店の1つ」と、コメント。

穴子はお寿司だけだと思っていませんか?
いいえ、そんなことはありません。
お寿司だけなんて、もったいない。刺身、白焼き、ひつまぶし・・・
新鮮な穴子って、本当に美味しい。

今回は、穴子を愛してやまない友人「亜子」さん大絶賛!の穴子専門店をご紹介します。

大人の街、銀座で楽しむ穴子に箸が止まらない!

はかりめ

(※画像出典:http://www.hakarime.jp/index.html)

【今宵の彼】
□名前:智也
□年齢:30歳
□職業:経営者
□好きなご飯:魚
□好きなお酒:ビール、日本酒

【今宵の彼女】
■名前:亜子
■年齢:33歳
■職業:役員秘書
■好きなご飯:和食、フルーツ
■好きなお酒:ビール、ハイボール


ー時刻は、夕方の17時。
日曜日の銀座は、歩行者天国のせいか人が溢れ返っている。
銀座三越のライオン像での待ち合わせも一苦労。
待ち合わせ時間よりちょっと早めについた亜子は、ドトールで彼を待つことにした。

智也と亜子は、付き合って半年が経つ。
亜子は、年下の智也にいつも癒されている。
智也も、年上なのにどこか可愛らしい雰囲気を持つ亜子を大切にしている。

今日は亜子の誕生日。
前から気になっていた穴子専門店。「誕生日は、ここに行きたい!」と、彼におねだり。
いかにも「お誕生日おめでとう!」な雰囲気が漂うイタリアンやフレンチではなく、
穴子専門店をチョイスするところが、なんともオトナ女子である。

亜子:「今日はありがとう。1ヵ月前から楽しみにしてたの!」

亜子は大好きな穴子料理を堪能できるとあって、とても嬉しそうだ。

智也:「お祝いだから、今日は好きなだけ頼んでいいよ。」

智也のそのセリフに、亜子はさらにテンションが上がった。
(世の男性諸君。「好きなものを頼んでいいよ」は、女子が必ず喜ぶセリフです。モテ男への第一歩です。笑)


エントランスで靴を脱いで中に入ると、カウンター以外はすべて個室という徹底した「特別感」が漂う店内。


畳の廊下が、足に心地よい。


掘りごたつタイプなので、長時間座っていても足が楽チンです。


接待でも使い勝手がよさそう。


個室は、最大26名まで利用可能です。

穴子専門店「はかりめ」。恋に効くポイントは?

1.完全個室で、2人だけの時間を。


なんといっても、「お籠り感」がを味わえるのがこのお店のポイント。
カウンター以外は完全個室なので、2人の時間を邪魔されることはありません。

狙い目は、日曜日の早めの時間。
未だお客さんが少ない時間に行くと、ちょっとした貸切気分で心地良いです。
あまーいセリフをバーカウンターで言うのはわざとらしいけど、
和食屋さんの個室なら、スマートに決まるかも・・・?

2.とにかく、穴子の美味しさに感動する!

穴子の美味しさを知らない女子は、きっと驚くはず。
食は、エンターテインメントの1つですよね。
大人な彼女へサプライズを仕掛けるなら、バースデーソングやケーキよりも、
今まで味わったことのない、とびっきり質のいい料理をご馳走しましょう。
はかりめの穴子料理の美味しさに、感動すること間違いなし!です。

3.穴子以外の創作料理も楽しめるから、飽きがこない。

美味しいのは、穴子だけじゃありません。
酒の肴、お肉、野菜、ご飯セットなど、魅力的なメニューがたくさん。

■和牛ロース網焼き

■白金豚 三段身と大根のやわ煮

1回だけじゃ楽しみ切れない。
大切な人と、何回も味わいたくなる。
そんな魅力が、「はかりめ」にはあります。

はかりめに来たら、まずはコレ!「穴子お造り 全部盛り食べ比べ 4種」

亜子:「このお造りは、絶対にはずせないの!」
メニューを指さして、目をキラキラささえている彼女。
まるで小さな子どもみたいである。
智也は、亜子の無邪気なところに癒されている。(が、恥ずかしくて本人には伝えていないそうだ。笑)

穴子を生で食べるって、実は結構難しいんです。
何故なら、鮮度が命だから!
われわれに馴染みのある”あなご”は、お鮨や天ぷらなど加熱調理されているものがほとんどです。

はかりめでは、生け簀(いけす)を設けず、 アブラの乗りが適度でさっぱりしている江戸前あなごを中心に、
その日の朝に活け〆されたあなごを仕入れています。
だから、美味しい生の穴子を食べることができるんですね。

あなごお造り 全部盛り食べ比べ(4種)

はかりめに来たら、このお造りを食べなければ始まりません・・・!

■「刺身」ネギを巻いたもの。わさび醤油でいただきます。

■「湯〆」二度引きした活き身をサッと湯で〆たもの。醤油(わさび醤油)でいただきます。

■「焼き霜」身の表面をバーナーで軽く炙る。ポン酢と薬味でいただきます。

■「薄造り」もみじおろし、ネギ、ポン酢のさっぱりした組み合わせでいただきます。

一つ一つが美しい穴子のお造りを、ぜひ味わって頂きたい。
シンプルに塩で食べるのも、乙ですよ。

日本酒も、ついつい進む美味しさです(笑)

亜子が選んだ、はかりめで食べるべきオススメ穴子メニューベスト3!

今回、亜子さんに勝手に選んで頂きました。
お造り以外で食べて欲しい穴子メニュー、ベスト3はこちら!

1位:ひつまぶし(ミニ)

完全に「締め」メニューだが、こちらのひつまぶしはぜひ味わっていただきたい。
刺身、焼き物、煮物を堪能した後にピッタリのご飯ものだ。

このひつまぶしは、単品ではなく是非セットで頼んでいただきたい。
というのも、このひつまぶしセットを頼むと「3度美味しく味わえる」からだ。

まずはそのまま何もつけずに穴子とご飯の美味しさを味わいましょう。

次に、好きな薬味を乗せて味に変化をつけます。

最後は、特製の出汁をかけてお茶漬けに。

出汁の香りが、たまりません・・・。
「日本に生まれて良かったー・・・!」と感じる瞬間ではないだろうか。

穴子、ごはん、出汁の調和に、心も体もほっこりするはず。

2位:穴子白焼き


お造りの次に、穴子本来の美味しさを味わえるのが白焼きです。
シンプルなメニューほど、食材の鮮度と調理技術が要。
ふっくらした仕上がりの白焼きに、塩や柚子こしょうをつけて食べれば、
今までの「タレ」の味とは違った、味わいが楽しめます。

3位:穴子一本天


白焼き同様、こちらも鮮度と技術が必要。
天ぷらは、衣、温度、油の鮮度、どれが欠けても美味しく仕上がりません。
はかりめの天ぷらは、外側の衣はサックリとした食感なのに、中の身はやわらかく仕上がっています。
まずは塩とレモンで、次は天つゆで召し上がってみてくださいね!


亜子:「も~~~~!幸せすぎる~~~!お酒も止まらない~~!」

智也:(・・・それにしても、今日は良く飲むなぁ。後でタクシーかな、これは。苦笑)


めいいっぱい穴子料理を堪能した2人が店を出たのは、夜の20時を過ぎた頃。
日中とは違って、散歩するにはちょうどいい気温だ。


智也は、ほろ酔い気分で無邪気に歩く亜子の手を取り、2件目へと誘ったのでした。

大人の男なら、知っておきたい。
年上の彼女を喜ばせたい。

そんな方は、ぜひ「はかりめ」でここでしか味わえない穴子料理の数々を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■店舗情報
あなご 燗酒・はかりめ

住所:東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座 6F
電話:03-6253-7070
FAX:03-6253-7077

営業時間:
昼    12:00~14:30
月~金 17:30~23:30
土・日・祝 17:00~23:00(土は23:30まで)


東京には、まだまだ素敵なお店がたくさんあります!
あなたは、誰とどんなご飯を食べたいですか?

カジュアルデートなら、代官山でクラフトビールを。

年下女性を口説くなら、ワンランク上の中華を渋谷で。

山ちゃん

見た目はチャラいといわれますが、実際は割と真面目ですよ!(多分) 野球、アニメ、恋愛ネタならお任せください。