「お弁当のおかず、何を作ればいいの?」女子顔負け!な時短技を持つ弁当男子に聞いてみた!

 

毎日おいしそうなお弁当を持ってきている「弁当男子」。
あなたの周りにもいませんか?
弁当男子とは、自分で弁当を作って会社に持って行く男性のことをいいます。

お弁当も、毎日作るとなると結構手間がかかるし、
毎回同じような味付けになってしまったりと、結構大変ですよね。

そこで!私の周りにいる「THE 弁当男子」に、お弁当作りに役立つ技を教えてもらいました!

弁当男子を直撃!どんなおかずを作っているの?

執筆協力者:Kさん。30代男性・Web広告会社勤務。
ビールが大好き!料理をしながら飲み始める、自称キッチンドランカー(笑) 

まずは、こちらの写真をご覧ください。
作り置き
(インタビューのために、綺麗に盛り付け、並べてくださったとのこと。感謝感激でございます…。)

こちらのおかずは、2017年3月5日(日)に作成。
基本は、週末にまとめて「作り置き」をするとのこと。

左上から順に、
1.肉団子のトマト煮込み
2.鶏肉と豆腐のハンバーグ
3.ほうれん草のネギ油炒め
4.スパニッシュオムレツ
5.ブロッコリーのオイスターソース和え
6.キャベツとしらすのジンジャーマリネ
7.鮭の煮付け
8.トマトとアボカドのマリネ
9.春菊のおひたし

全部で9品を、片付け等も含めて約2時間半で作ったそうです!(スゴイ!)
どれも本当においしそうですよね・・・。(おなか減ってきました・・・。)

しかも!Kさんはなんと、この作り置きおかずを2人前作っています。
2人前・・・?

Kさん:「あ、奥さんの分も一緒に作ってるんですよ。」

(奥様の分も・・・!!!)
(え、奥様の分のお弁当も・・・!!!)
(しかも、なんなら夕飯のおかずも一緒に作るんですって・・・!!!)

lovely
(※イメージ図)

はい、たったいま、日々忙しく働いている独身女性の7割近くが、
Kさんに「きゅんっ」としましたよ。間違いない。

そんな、奥様想いのKさん。弁当男子暦は、約1年。
もともと料理が好きで、毎日作っていたとのこと。
2年前に転職してから帰宅時間が遅くなったことがきっかけで、
「お弁当は作り置きにしよう!」と決め、週末にまとめてつくるようになったとか。

作り置きを始めて、料理の腕が上がった!

いざ、作り置きをはじめてみると以前よりも、料理のレパートリーが増えたKさん。
なぜレパートリーが増えたのでしょうか?

その理由は、ズバリ、「時短調理」を取り入れるようになったから。
Kさんのお弁当づくりをサポートしている心強い味方が、こちらの「圧力鍋」です。
パール金属 片手 圧力鍋 2.5L IH対応 ステンレス 圧力切替式 レシピ付
Kさん:「作り置きおかずでは、圧力鍋をフル活用しています。」

Kさん:「圧力鍋で食材を加熱しているときに、その加熱時間を使って、
同時に2~3品作ることができるんです。毎日お弁当を作っていたころは、思いつきませんでした。」

なるほど、同時に調理をすることで一度に何品もつくることができる・・・。
一般的には、「男性は一つのことに集中するので、同時にいくつも作業をするのは難しい」と言われています。

しかし、Kさんのように試行錯誤しながら作り置きおかずを作ることが、
「日々、同時進行作業の鍛錬をしている」のかもしれません!

(Kさんの頭の中には、弁当を作るための段取りがきっちり組まれているに違いない・・・!)

お弁当で作るべきおかずは、「茹でた●●」

お弁当のおかずを考えるのって、結構大変です。
Kさんに、「何を作ればいいかわからない。お勧めを教えて欲しい。でも、手間はかからないやつ!」
と、無茶振りをしたところ、ズバリ答えてくださいました。

Kさん:「メニューで悩んだら、肉を茹でましょう。」

ん?肉を茹でる・・・?

Kさんによる丁寧な解説(笑):
「例えば、大量に茹でた鶏肉を用意します。
その鶏肉を使って、
①茹で鶏+お好みのドレッシング
②茹で鶏+キュウリ+ゴマドレッシングで棒々鶏
③茹で鶏+照り焼きタレで、照り焼きチキン
④茹で鶏の茹で汁を使ったフォー
⑤茹で鶏+ニンニク+バターで焼いたガーリックソテー・・・・etc」

ゆ、茹でた鶏って万能ですね!!!(Kさんのレシピアイデアが止まらない!)

Kさん:「これは、茹でた豚、茹でた野菜、茹で卵など、
ほとんどの食材で応用が可能です。最近は市販の調味料がドンドン進化していて、
ドレッシングの種類も格段に増えたので、メニューに迷ったら素材は変えずに、
いろんな調味料を試してみるのがオススメですね。」

まとめ

弁当男子

いかがでしたか?弁当男子の実態は、我々女性陣が想像する以上に、
彩りや栄養バランスなども考えられ、美味しそうなおかずを作っていました。
そして、しっかり「作り置き」をマスター&時短ワザを活用し、
料理のレパートリーを着実に増やしていました!

女性の皆さん、負けていられませんよ!
あなたも明日のランチに、お弁当を作ってみませんか?


【あとがき】
今では料理好きなKさんですが、最初のころは大変だったとか。
でも奥様が喜んでくれる笑顔を見て、俄然やる気になったそうですよ・・・!!!
(はい。胸キュンポイントですよ、またしても!!!!!)

そんな愛妻家のKさんが、お弁当作りの際に参考にしたレシピ本が、こちらです。

【関連リンク】
女性陣も負けてられません!曲げわっぱでお弁当を楽しく盛り付けましょう!

アヤ

食べてるときが、一番幸せ♡ グルメ、流行モノ、可愛いモノが大好き! ”胸キュン”が、栄養剤です♪