ももクロファンが語る!聞いて欲しいグッとくる曲

ども、心は箱推し参戦服は緑一色。
40も後半にさしかかった親父ノフの白めがねです。

「春の一大事in富士見市」凄かったみたいですね。。。
残念ながら仕事のため参戦できなかったのですが、
「ふじみ野」駅を「ももいろクローバーZ」駅に変えちゃったり、
町中があたたかく受け入れてくれる感じが、モノノフの一人として嬉しい限りです。
会場から数キロ離れた住宅街まで彼女たちの歌声と
“うりゃおい”が地響きのごとく聞こえたみたいですね 笑

あ、”うりゃおい”ってのは、
うりゃ派、おい派に分かれ「うりゃ!」「おい!」と交互に叫ぶ、
ライブで定番の掛け声(コール)です。
お祭りでいうところの”わっしょい!”的存在ですね。
楽しいですよ、現場での「うりゃ!」「おい!」。

ももクロちゃんは、
お祭りのように明るく元気で激しい曲が多いですが、
内に込められたメッセージを感じると、
実はグッとくる曲も数多く存在します。

今回は、そんな曲をピックアップ。

1:ももクロのニッポン万歳!(バトルアンドロマンスに収録)

「ひょーいとひょうーいとひょひょいとニッポン!」から始まる底抜けに明るいこの曲。
お得意のおふざけを入れつつ47都道府県の名産や特徴なんかを地方ごと紹介し、
飛行機で全国のみんなに会いに行くよ!という内容の構成になってます。

高知カツオ、愛媛みかん〜♪とか。
あまりイメージが無かったのか、島根県、福井県、群馬県、栃木県あたり
かなり雑な扱いだったりしますが。。。
(これは実際の曲を聴いてご自身で確かめてみてください 笑)

曲の流れは九州から始まり沖縄から四国へ、
その後中国地方、近畿地方を紹介し、ここで何故か北海道へ移動します。
その後、中部地方、北陸を紹介し、関東へ。

北海道を先に紹介した意味。
最終地点はそう、東北なのです。
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福島の桃が大好きです
山形さくらんぼ大好きです
宮城の牛タン大好きです
あきたこまち大好きです
青森りんごはテッパンです
岩手のお魚大好きです
どうかあきらめず 希望をその胸に
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ありきたりな「がんばれ」ではなく「大好き」を連呼。

このパートを涙声で熱唱する杏果を見ると
その想いに涙が止まりません。

モーレツ☆大航海ツアー2012 @横浜BLITZ 20120311

2:My Dear Fellow(泣いてもいいんだよに収録)

作詞作曲:中島みゆきさんの「泣いてもいいんだよ」のカップリング曲。
この曲は、モノノフで有名なマー君こと田中将大さんに贈ったと言われいて
メジャーリーグで登場曲として、ヤンキーススタジアムで流れました。

ただマー君がこの曲を自身の登場曲として流したのは、
メジャー初登板の2014年4月4日(日本時間5日)ではなく4月9日(日本時間10日)。

日本時間である4月10日はそう、
前回のコラムで書きましたが、
元メンバーである早見あかりちゃんが脱退した日なのです。
ももクロファンが語る!彼女たちの歴史と魅力

それを踏まえた上で歌詞を読むと胸が熱くなります。
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前向く君が好きだから
私も前を向く
誰もまだ歩いてない
孤高という道の途中
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ね?マー君のことのようでもあり、
女優として頑張っているあかりちゃんへのメッセージのようでもありますよね。

これは熱烈なモノノフであるマー君の粋な計らいなのか、
それとも単なる偶然なのか。。。

3:行くぜっ!怪盗少女(バトルアンドロマンスに収録)

リーダー夏菜子のエビ反りジャンプが印象的なももクロちゃんの代表曲。

「ももクロさんの行くぜっ!怪盗少女の間奏の振り付け見ると泣きそうになる。。魂が震える。。」
なんてことをHKT指原さんにツイートさせてしまう不思議な魅力のある曲。

指原さんの言う間奏の直後にこんな歌詞があります。
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無限に広がる 星空よりも
キラキラ輝く みんなの瞳
何より愛しい 宝物だから
いつも 全力で
歌おう!踊ろう!笑おう!
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これ、彼女たち本気で思っていますよ。
想いがホンモノだから魂が震えるんです。

国立競技場のライブでリーダー夏菜子ちゃんはこんなコメントしてます。

「私たちは、天下を取りに来ました。
でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。
みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。そう思います。
これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、
私たちを観て、ずっと笑っててほしいです。
(中略)
目の前が真っ暗になってしまったときは、
みんなのそのサイリウムを目当てに、進んでいけたらいいなと思います。」

いかがでしたか?

夏休みの宿題が終わらないことを延々と歌ってる曲とか、
可笑しい曲も沢山ありますが、それは次回ということで。

通勤中は携帯ゲーム機、休みになればプラモの塗装、懐かしの玩具やノスタルジックな物に激しく興奮する「見た目は親父、心は子供」を地で行く三児のパパ。