国技館へ大相撲を観にいこう!2017年夏場所開幕!

日本の文化と伝統をこよなく愛する、旅行担当です。
いよいよ本日から、大相撲の五月場所が始まりますね!

両国の国技館は住まいから近いので、昔から何度も足を運んでいきました。
できれば東京開催の場所には全て行きたいところなのですが、ここ数年、相撲人気が急騰してきたため、なかなかチケットが取れないことが増えている状況なのです。
いす席であれば確保できるとは思うのですが、やっぱり何人かで行ってワイワイしながら観戦したいので、升席が取れないと足が遠のいてしまいます。
もちろん相撲人気が高まること自体は大歓迎なので、なんとも複雑な心境になる今日この頃です。

平成29年 五月場所の見どころ

国技館
先場所は、2敗で追いかける貴乃花以来14年ぶりとなる日本人の新横綱稀勢の里が、1敗でトップを走る大関照ノ富士を千秋楽の本割で突き落としで破り、さらに優勝決定の一番でも小手投げで下して逆転優勝を決める神がかった劇的な展開でした。
負傷を抱え、満身創痍の稀勢の里が表彰式の君が代の最中に流した涙に、日本中がもらい泣きしたことでしょう。

今場所も稀勢の里には3場所連続優勝の期待がかかります。
3月場所で負傷した左肩の状態が心配ですが、先場所の勢いを持続し優勝してほしいところです。
もちろん他の3横綱にも、特に昨年の5月場所以降優勝から遠ざかっている白鵬には活躍して欲しいですね。

もうひとつのポイントは、大関昇進がかかる関脇の高安です。
大関昇進の条件とされているのは下記の3点です。
・三役(小結・関脇)
・直近3場所全てが10勝以上
・直近3場所の合計が33勝以上

初場所が11勝4敗、春場所が12勝3敗、と来ていますので、今場所で10勝5敗以上の成績を残すことができれば、大関昇進が見えてきます。
稀勢の里と高安は同じ田子の浦部屋。稀勢の里に続いて高安の昇進も期待したいです。

大相撲
十両でも、幕内で長らく相撲をとっていた力士が数多くいるので注目です。
大砂嵐、臥牙丸といった外国人力士から、安美錦、北太樹、里山といったベテラン勢。
また、貴乃花部屋の期待の星、貴源治も今場所から十両入りしたため、上位進出が期待されます。

席種の選び方

席によってはテレビの方が見やすいこともありますが、一度は生で観戦してもらって、会場の熱気を感じ取ってほしいです。
多くの場合、土日祝はいす席であっても当日券を確保できないこともありますが、平日であれば思いついた時にふらっと訪れても観戦できる可能性が高いです。

ちなみに、平日にカップルで観戦に訪れると、高確率でNHKにインタビューされ、日本全国に晒される恐れがあります。※経験者談


チケットを安定確保するために、真剣に相撲部屋の後援会に入ろうかと考えている旅行担当でした。

ひとり旅をこよなく愛する鉄分高めのアラフォー男子。 年に三度の旅行だけが心の支えです。