これを贈れば間違いない!?失敗しないホワイトデーのチョコ3選

いつの間にか来週はホワイトデーですね。
先日、新宿伊勢丹の地下へ行ったら、ジャン=ポール・エヴァンに男性が列を成していたので、もうそんな時期かと気づきました。
伊勢丹の食品フロアが男性で埋まるタイミングは年に何回もないですからね。

今やホワイトデーの選択肢は数多くあります。
スイーツにしてもチョコだけでなく、ケーキやマカロンなど色々とありますし、それこそアクセサリーやブランド物でお返しすることもあるでしょう。
とは言え、選択肢が多いと人は決断できなくなるもの。相手から「どうしても●●が欲しい!」と言われた時以外はもうチョコでいいと思うのです。(って彼女にい

ということで、センスがないと思われない=失敗しない、ホワイトデーのチョコを独断と偏見で選んでみました。
コンビニで購入できるものでは味気ないし、ゴディバのように駅ビルで手軽に入手できてしまうチョコではインパクトに欠けると考えているあなた。
これさえ贈っておけば間違いない、ホワイトデーのチョコ3選です。

ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)

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まず一つ目はピエール・マルコリーニ。日本に上陸してもう10年以上経つでしょうか、誰もが知ってるみんな大好きマルコリーニです。

ピエール・マルコリーニはベルギーを代表するショコラティエで、ベルギー王室御用達となっています。
カカオに対して並々ならぬこだわりを見せ、買付け、選別、調合、焙煎まで自社で行っているため、品質には間違いないでしょう。

雑誌等メディアで数多く紹介されているのでゴディバに並ぶ知名度ですが、ピエール・マルコリーニはそれほど店舗数が多くないため、意外に手に取ったことは少ないかもしれません。
いくらか華やかさに欠けるため、この後に紹介する2ブランドに比べると地味な印象ですが、量産型のゴディバを選ぶよりは絶対にこちらがおすすめです。

サダハル・アオキ(pâtisserie Sadaharu AOKI paris)

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2つ目は、日本が誇る世界的ショコラティエ、サダハル・アオキです。

このブランドの特徴は何といってもデザインのインパクト。
真っ白な箱を開けると、中には色とりどりの鮮やかなチョコが並びます。

9割9分、「かわいいー」や「キレイー」と言われること請け合いです!
また、日本人のショコラティエらしく、抹茶、柚子、ワサビといった
特徴的なフレーバーを揃えているところもポイントが高く、サダハル・アオキは私の中でベストのチョコです。

ピエール・エルメ(Pierre Hermé Paris)

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3つ目に紹介するのはピエール・エルメ。「パティスリー界のピカソ」とも呼ばれるフランスを代表するパティシエ・ショコラティエです。

ピエール・エルメはどちらかと言うとマカロンやケーキの方が有名で、チョコに関してはオーソドックスで地味なものが多いのですが、
毎年ホワイトデーの時期にインパクト抜群のチョコが販売されます。
(正確にはホワイトデーではなくイースター向けの商品なので、3月14日の時点では購入できません。)

こちらが、イースター用につくられた、卵とウサギをモチーフにした彫像のような立体のチョコレート、
「Lapin de Pâques noir /ラパン ドゥ パック ノワール 」です。
ラパン

かなり大きい(高さ約20cm、Sサイズでも15㎝程度)ため、贈り物としての存在感は抜群です。
ただ、そのインパクトゆえに贈る際には慎重になるべきでしょう。

このように、卵型の周りに月桂樹をあしらったデザインも。
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気持ち的にも重量的にも重いものなので、唐突にこれを贈られたら相手は引いてしまうかもしれません。


いかがでしたか。私の経験上の鉄板チョコを紹介しましたが、一番大事なのはあなたの気持ちです。
日頃の感謝の気持ちを込めて、素敵なギフトを届けてくださいね。

ひとり旅をこよなく愛する鉄分高めのアラフォー男子。 年に三度の旅行だけが心の支えです。