疲れた心にジワる…!?理解不能なのに中毒性が高いアニメ「ポプテピピック」とは

 

2018年1月から放映が開始された「ポプテピピック」。
今、このアニメがツイッターのタイムラインを騒がせている。

一体どんなアニメなのか、さっそくWiki←で調べてみた。

ポプテピピックとは

竹書房のウェブコミック配信サイト『まんがライフWIN』にて2014年11月29日より連載し、
SNSを中心に人気を獲得。同社の『まんがライフ』2015年1月号・2月号では巻末の目次ページにゲスト作として掲載された。作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグ、ナンセンス、スラップスティック、1980年代後半以降のアニメやゲーム、ドラマなどを元ネタとするパロディが特徴。また、「クソ漫画」であることを度々自称しており、オチがなかったり、コマのコピペを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、
本来漫画ではタブーとされているようなことも頻繁に描かれる。中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり、暴力団に揶揄する回は話題を呼び、検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

(ウィキペディアより引用)

登場人物は、この2人!
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一見すると、カワイイ女の子2人なのだが・・・。

ポプテピピック、中毒性が高い理由3つ

1.声優&制作陣がやたらと豪華

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江原正士さんは、主人公サイドからコミカルな敵役、悪の大ボスまであらゆる役柄をこなす事ができる。
吹替えの仕事ではトム・ハンクスで有名だ。
大塚芳忠さんは、アニメ、特撮、ナレーション、吹き替え等で活躍しており、
仮面ライダー電王、銀魂、NARUTOなどの名作品に出演している。

中尾 隆聖+若本 規夫=「ドラゴンボール」の声優コンビ、
他にも、玄田哲章+神谷明=「シティーハンター」の声優コンビ
日笠陽子+佐藤聡美=「けいおん」の声優コンビなど、豪華なラインナップだ。

しかし、15分経つと声優陣がガラッとかわる。話の内容は同じなのに、だ。
(※1回目は字幕なしのフランス語アニメが放映されるが、2回目の再放送では日本語字幕がつくなど、微妙な変更はある。)

なんという声優の無駄遣い・・・。
男性声優のコンビ起用が多いが、そもそもで主人公の2人は、一応女性キャラのハズなのだが・・・。そこはもう突っ込むまい。

また、本編アニメを手掛けるアニメ製作会社には、あの有名な「神風動画」も一役買っている。
「神風動画」とは、アニメーション業界に新しい可能性を問いかけようとコンピュータグラフィックスでのセル画作りを研究・提案しており、
常に斬新な映像を制作している。音楽PV、作品コンテンツのオープニング・エンディング、CMなどの映像を提供している。
代表作には、『東京喰種トーキョーグール』のPV、ジョジョの奇妙な冒険 第1部 – 第3部OP、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』オープニングアニメーションなどがある。

2.本編が始まらないアニメ「星色ガールドロップ」

ポプテピピックのアニメを見ていると、このように毛色の違うアニメの予告編が流れてくる。

視聴者の皆さんは、このアニメの予告編が流れるたびに「またか!」と突っ込みを入れているに違いない。
そう、このアニメは予告編だけで成り立ち、本編が一向に放映されない。ヒロインとヒーローの「二重生活ラブコメ」は一向に開幕される気配がない。
何故このような事態が起こっているのか。
その答えは、「星色ガールドロップ」の公式サイトにあるかもしれない。(ないかもしれない。)

3.放送コードギリギリを攻めるアグレッシブさ

説明は不要だ。とにかく、こちらの動画をご覧いただきたい。

黒すぎるネタに踏み込んでいるのがお分かりいただけただろうか?
とにかく突っ込みどころが満載のこのアニメ。深夜1時に放送されるのもうなずけるだろう。


「考えるな、感じろ!」
そんな一言が脳裏に過ぎるアニメであることは間違いない。
友達のアラサー女子は、初めはまるで意味が分からなかったが、見続けているうちに「これはもう意味を理解するとか、そういう次元の話ではない。」ということを悟ったようだ・・・。

そして、アニメに飽き足らず、スイーツともコラボ!
2018年2月2日(金)より『ポプテピピックCafe in SWEETS PARADISE』の開催が決定!!

オリジナルグッズやノベルティもあるらしいので、ファンは必見である。

ポプテピピック、アニメ公式サイトはこちら!

山ちゃん

見た目はチャラいといわれますが、実際は割と真面目ですよ!(多分) 野球、アニメ、恋愛ネタならお任せください。