今が借り換えのチャンス!住宅ローンは、固定型が圧倒的に有利な理由とは

 

人生の中で最も大きな買い物とも言える住宅。
どんな物件を購入するかで迷い、検討した人も多いと思いますが、いざ購入を決めた後にもう一つ悩んだことがあったのではないでしょうか。

それが住宅ローンを「変動金利」にするか、「固定金利」にするかについて。
変動金利はその名の通り、金利が後々上がる可能性があるというリスクはあるものの、
金利そのものは低く、一方の固定金利であれば、金利そのものは高めに設定されているものの、
今後それらが上昇してしまうリスクがない。

このように、それぞれの強み弱みを比較しながらも、思い切って決断をしたと思います。
しかし現在、その決断を揺るがすような不穏な動きが見え始めているのをご存知でしょうか。

今後、住宅ローン金利が大きく上がる可能性

2018年の7月末、国内の金融政策を司る日本銀行が、長期金利の上昇を容認しました。
この発表を受け、2018年8月末には、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、
三井住友信託銀行の大手4行が、住宅ローンの最低金利を引き上げました。

つまり、これまで長く続いた「超」低金利時代が終わりを告げ、
今後住宅ローン金利が上昇する流れに切り替わったのです。

加えて、2020年には東京でオリンピックが開催されるなど、
経済活動もますます活発化することが予測されており、
景気の追い風に吹かれるようにして、住宅ローン金利の振れ幅がますます大きくなっていくことは
ほぼ確実と言っても過言ではないでしょう。

来たる金利の引き上げに対抗する、住宅ローンの借り換え

このような金利の動きが直撃してしまうのは、
当然のことながら住宅購入時に「変動金利」を選択した人です。
金利上限の引き上げニュースを聞いて、不安を感じた人も少なくないと思います。

では、当時変動金利にてローンを組んでしまった人は、
このまま手をこまねいて見ているだけしかできないのでしょうか。
実はそんなことはありません。

今や住宅ローンは借り換えて返すのが新しい常識になってきており、
わざわざ住宅購入時の金利で払い続ける必要はないのです。

住宅ローンの借り換えの際に見るべきポイント

住宅ローンの借り換えとは、住宅購入時に借りた金融機関ではなく、
新しい金融機関とローン契約を結ぶことで、金利や各種サービスの内容を変えることです。
ではこの借り換えは、どういった点に着目をして行うのが良いのでしょうか。

当然のことながら、そもそもの金利の違いについては絶対に見ておくべきポイントと言えるでしょう。
むしろその課題こそが、借り換えを検討する最初のきっかけになったはずですし、
金利の高い低いは直接自身が支払う金額に影響を及ぼすため、意識しないわけにはいきません。

では、とにかく金利が低ければどんな金融機関でも良いのかというと、必ずしもそうではありません。
例えば金利そのものは低くても、借り換えの際に高額な諸費用を必要とするケースがあったり、
繰り上げ返済といったローンを返していく際の利便性に難があるところも決して少なくはありません。
場合によっては、そういった手間やローン以外の部分の費用で、
抑えた金利分よりも高いお金が出て行ってしまうこともあるのです。

ローン借り換えの際は、金利の上下だけでなく、付随するサービスについてまで、
しっかりチェックすることが大切です。

今借り換えするなら「ソニー銀行」がおすすめ!

住宅購入時と同じぐらい、しっかりと検討をしていかなければいけない住宅ローンの借り換え。
そこでおすすめしたいのが、ソニー銀行での借り換えです。
人気の秘訣は、低金利と住宅ローンの借り換えた後のメンテナンスのしやすさにあります。
以下でその魅力を解説していきましょう。

おすすめポイント1: ネット銀行ならではの低金利

ソニー銀行は店舗を持たないネット銀行であるため、
店舗運営に掛かる経費やコストを大幅に削減することができています。
そのため、通常の店舗型銀行に比べて、低めの金利を設定することが可能です。

おすすめポイント2:部分固定金利特約でフレキシブルな返済が可能

部分固定金利特約とは、変動金利でローンを借りている人がつけられる特約で、
ひとつの住宅ローンの中で、その半分を10年固定型の金利にする、
といったような金利のミックスができる制度です。
住宅ローンの返済が始まってから、改めて変動と固定について考え直し、
かつ実際に組み替えることもできる、ソニー銀行ならではの特約です。

おすすめポイント3:繰り上げ返済の手数料0円

ローンは早く返せば返すほど、その負担を少なくすることができるものです。
ソニー銀行では繰り上げ返済の手数料が0円となっており、かつ1万円などの少額から実行可能。
「今月は家計に余裕があるので多めに返済しよう。」といった形で、
返済計画を柔軟に組んでいくことができるのです。

おすすめポイント4:サポート体制が充実

店舗がないことのデメリットとして、サポート体制が整っていないことを挙げる人は多いのですが、
ソニー銀行はその逆です。例え土日であっても、専任のローンアドバイザーが
お手続きの最後までメールやお電話でサポートしてくれます。

おすすめポイント5:翌月の住宅ローン金利を、月中に公表

ソニー銀行で借り換えると、翌月の住宅ローン金利が月中に把握できます。
例えば、ソニー銀行に変動金利で借り換えた後に、
固定金利に変更するタイミングを計るときの参考になります。
通常の金融機関では、住宅ローンの金利発表は月末か1日に設定されており、
場合によってはその際の金利の変動で「来月まで決定を待った方が良かった」という後悔をしてしまうことも少なくありません。
しかしソニー銀行であれば、自分の判断で固定金利に借り換え、
変動金利の低金利を享受した後に好きなタイミングで固定金利に乗り換えることができるのです。

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最短60分で審査も可能!迷っているならまずは行動を!

住宅ローンを比較検討する際には、何かと時間を掛けてしまいがちですが、
そうして悩んでいる間も市場は大きく動いていってしまうため、行動は早いに越したことはありません。

今後考えられる住宅金利の動きや、それに対応するためのローンの借り換えは、
今後の家計を左右する大きな要因の1つ。
「ソニー銀行」の住宅ローンであれば、家計の状況に合わせて柔軟に対応できそうですね。
審査結果は最短で60分。まずはアクションを起こしてみて、
検討を次の段階へ移してみるのも良いのではないでしょうか。

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まゆり

茨城在住。だいち(1歳3ヶ月)と夫の3人暮らし。 育児に、仕事に、日々アップアップしながら奮闘中。 世のワーママの皆さん!一緒に頑張りましょう!