疲れた夜は、この曲を聴いてリラックス。ぐっすり眠るためにオススメのBGMとは?

 

快眠は、美しさへの第一歩!

私たちが健康な体をつくるために、睡眠は非常に重要ですよね。
もちろん、美容にとっても質のいい眠りは欠かせません。
質の良い睡眠パターンはこのようなグラフで表すことができます。

睡眠メカニズム
(出典:味の素株式会社)

睡眠をしっかりとることで、私たちの体には下記のような効果があります。

・心身の疲労回復
・免疫機能強化
・脂肪の燃焼
・うつ状態を予防

逆にいえば、睡眠不足が続くとこのような症状が体に現れてしまう恐れがあるということです。

快眠したいとき、寝る前に何をしていますか?

例えば、入浴、温かい飲み物を飲む、ストレッチをする、深呼吸をするなど、
いずれも心身をリラックスさせ、心地よい眠りに誘う効果があるとされています。
中でも今回、快眠を促すツールの一つとして、「音楽」に注目してみました。

音楽は、何故快眠にいいのか?

快眠

音楽を聞くことも、快眠に効果的とされています。
その理由は、音楽には脳をリラックスさせる働きがあるからといわれているから。

私たちの脳は、リラックスするとα派という脳波が大きくなります。
脳波は、脳の神経細胞から生じる電流のこと。
全部で5種類あり、α派はその中の1つです。

深い眠りに入るためには、脳をリラックスさせる=α派を優位にすることが必要です。

リラックス効果があるとされている音楽の特徴

快眠に効果的な音楽の特徴は2つあります。

①ゆったりしたテンポ・・・(心拍数を下げるためには、ゆったりしたテンポが効果的)
②歌声が入っていない・・・(歌詞に集中すると、脳が覚醒してしまうため)

加えて、聞くときには音量は小さめにしておきましょう。
また、ヘッドホンはイヤホンをつけると聴覚に悪影響を及ぼしますので、必ず外すようにしましょう。

おすすめの快眠音楽とは?!

①海、風、雨の音など、自然音のBGM


【セロトニン増加で深い睡眠状態に】寝る時に聞くリラックスミュージック【α波】


【聞くだけで眠くなる音】 深い睡眠を誘う自然音(川の音・鳥の鳴き声)


②クラシック音楽。特に、モーツァルト

人間の体は、交感神経と副交感神経が互いにバランスをとることで、オンオフの切り替えをしています。
昼間、活動が多い時間帯は交感神経が活発に働いて、夜になると副交感神経が働いて体はリラックスモードに入ります。

しかし、ストレス過剰といわれる現代社会では、交感神経が過剰に働いてしまいがち。
結果、体はリラックスモードに入れなくなってしまい、興奮状態が続くことで不眠へとつながってしまうのです。

そんな時に、交感神経と副交感神経のバランスを保つために有効な周波数は、3500~4500ヘルツの高周波といわれています。
この高周波音は、脊髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激することで、体の生体機能に良い影響を与えます。
その高周波音がモーツァルトの曲には多く含まれているんです!


【自律神経を整える音楽BGM モーツアルトから音楽の贈り物】


【赤ちゃん 寝る 音楽 クラシック ♫ モーツアルト 】
こちらは赤ちゃん向けですが、大人にも効果的。


③オルゴール

オルゴールの音色には、自然の多い場所に行った時と同じようなリラックス効果が期待できます。
周波数の違いから、CDよりも本物のオルゴールを聞くほうがリラックス効果は高まるといわれています。


【リズム時計 Disney ( ディズニー ) くまのプーさん ジオラマ からくり 置き 時計 オルゴール入り】

本物のオルゴールに限りなく近い周波数にこだわったCDも。

【眠れるソルフェジオ528Hz・オルゴール クラシック・セレクション】


【ありえないくらいぐっすり眠れる、安眠オルゴールBGM】

まとめ

睡眠前に音楽を聞くことが習慣化すると、音楽を聴くことが快眠のスイッチとなり、眠りにつきやすくなります。
あなただけのお気に入りの快眠音楽を見つけてみてくださいね。

参考サイト:快眠推進倶楽部

ナナミ

猫耳がトレードマーク。ナナミです。 美容と恋愛のコラムを担当しています。 10代の頃にキャバ嬢を経験。現在は美容系のフリーライター。 寝る前のボディマッサージが日課です。