銭湯の魅力。-飲みすぎた翌朝の銭湯は、まさに極楽浄土-

白いご飯とお風呂が大好き、イッセーです。
以前、岩盤浴について書きましたが、(※営業マンの全身疲労を癒す!岩盤浴の魅力とは)
銭湯も同じくらい大好きなんです。

しかも、朝イチに入る湯船の気持ちよさときたら・・・。
今回は、銭湯の魅力についてたっぷりお伝えします!

イッセー目線、銭湯の魅力とは

安い!早い!広い!

浴槽

まず、なんといっても値段ですね。
東京都にある銭湯は、一部異なる場所もありますが、基本は大人(中学生以上)が460円
小学生が180円、6歳未満の子どもなら80円で入れます。
一方、都内にあるスーパー銭湯(※銭湯よりも、付帯設備が充実している)は、
大人が1,000円以上かかるのは当たり前。中には3,000円近く必要なところもあるので、それと比べたらワンコインで楽しめるのはやっぱり魅力的ですね!

そして、朝早い時間から空いているということ。(※銭湯による)
特に、朝早い時間に入る銭湯の気持ちよさときたら・・・。
まずお客さんが少ない。これです、これに尽きます。
定期的に通っていると、番頭さんとの会話も増えて楽しくなります。

最後に、広さ!これはも自宅が豪邸でもない限りは味わえないですよね。
開放感のある洗い場に、大きな浴槽。しかもピーク時を避ければ、お風呂を独り占め気分!

値段は安く、朝早くから楽しめて、身体の疲れを癒す。
最高の娯楽ではないでしょうか。


レトロな雰囲気

脱衣所

平成生まれの私ですが、「THE 昭和」な感じがする銭湯は、どこか落ち着きます。
よく、周りの女子達は「古いより、新しくて綺麗なほうがいい~。」と言っておりますが、私は断然銭湯派です。
古いなりの良さがありますからね!(時々昭和生まれなのかなって思う。)
レトロな雰囲気、味のある木目、何年も手入れされてきた各設備、10円で温風が出るドライヤー。
銭湯の原点となった「入浴」は、なんと奈良時代に始まったそうです!歴史を感じながら湯につかるのも、乙ですねぇ。

(出典:東京都浴場組合HP)

イッセーお気に入りの銭湯ベスト3!

1.燕湯(御徒町)

燕湯

なんと、国指定有形文化財にも指定されているこちらの銭湯。
御徒町駅から
富士山の溶岩を使用した岩風呂で、ゆっくりと入浴できるんです。
なんと言っても嬉しいのが、朝6時から空いていること!
明け方まで飲んで、ちょっと休憩して、6時から1番風呂に入る。最高ですね!!

【施設概要】
■住所
110-0005
東京都台東区上野3-14-5
■電話
03-3831-7305
■営業時間・定休日
朝6時から夜8時、月曜定休
■入浴料
大人460円 小学生180円 未就学児80円
■公式HP
燕湯


2.神田アクアハウス 江戸遊 (御茶ノ水、秋葉原、神田)

江戸遊

アクアハウス江戸遊神田では、毎月2回、「変わり湯」があります。
季節によって種類が変わるため、普段とは一味違った湯が楽しめます!
夜中にも入れるので、始発が少し動く前の3:30に入場して、3時間たっぷり
身体の疲れを癒して、始発が動いた頃に帰る、、なんてプランが最高ですね。

■住所
〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2-9-9
■電話
03-3258-2611
■営業時間・定休日
11:00~翌朝8:00(最終入館受付7:00)、年中無休
■入浴料(せんとうコース、3時間の時間制限あり)
大人460円 小学生180円 未就学児80円
■公式HP
神田アクアハウス 江戸遊


3.北品川温泉・天神湯(品川)

天神湯

こちらは、早朝からは入れませんが、是非仕事帰りに立ち寄って欲しい銭湯です。
黒湯が湧き出るこちらの銭湯。地下100メートルから汲み上げた黒湯は、
古生代からの植物が分解されて有機物となり、ゆっくりと時間をかけて地下水に溶け込んだ天然温泉なんです!

■住所
〒品川区北品川2-23-9
■電話
03-3258-2611
■営業時間・定休日
11:00~翌朝8:00(最終入館受付7:00)、年中無休
■入浴料(せんとうコース、3時間の時間制限あり)
大人460円 小学生180円 未就学児80円
■公式HP
天神湯

あとがき -銭湯をもっと楽しむためにオススメの書籍&DVD ー

個人的に大好きな漫画、テルマエロマエ。
映画でも話題となった本作品のテーマは、まさに「銭湯」。
古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化を学んでいく姿を描くコメディです。
読んだら絶対、はまります。そしてお風呂に入りたくなります(笑)


DVDもオススメです!阿部寛が、まさかのローマ人役として登場しています・・・爆笑しかないです!!!

女子を圧倒する女子力の高さに定評のある元ホテルマン。ホスピタリティ担当。穏やかな雰囲気とは裏腹に、キーボードをたたく力はくらトピ1。