不動産会社に聞いた!家を借りる前に、確認すべき3つのポイント

 

「少しでも、安くてキレイな家に引っ越したい」
「安全で、快適な家はどうやって探せばいいのか」
「家賃交渉ってできるの?」

今回は、家を借りる前に思いつくであろう様々な疑問を、
不動産会社の社長にインタビュー。
家を借りる前に「これだけは知っておいて欲しいこと」を聞いてきました!

1.引っ越しに最適な時期。実は●月?

ーよく、引っ越すなら「2月」と言われることが多いですよね。
4月は、新入生、新社会人など、人が場所を動きやすい時期。

となると、3月は避けたほうがいい。いい物件はすぐになくなりますから。
繁忙期の少し手前、1月末から2月半ば、確かに引っ越す時期としては悪くありません。

しかし、私が本当におすすめする時期は、「7月上旬」です。
実は、この時期は不動産会社も引っ越し業者も一番暇な時期なんです。

物件数がめちゃくちゃ多いとは言えませんが、時間をかけて相談に乗りやすい時期ですから、
掘り出し物の物件にも出会える確率は高いですね。

また、どこの引越し業者も比較的にヒマを持て余しているタイミングですね。
狙い目は、7月上旬~中旬まで。
夏休みに突入する後半は人の移動が急激に増え、引越し業者が忙しくなります。

2.自分が譲れない条件を、3つ決めておく

家を借りる前には、たとえば「駅近」「風呂トイレ別」「オートロック」など、
自分が譲れない条件をしっかり決めておきましょう。
そうすることで、私たち不動産会社側も家を紹介しやすくなります。
実は、意外と条件を決められていない人も多いんです。

また、初めて引越しをする人は「自分にとって、何が重要か分からない」という場合もあります。
そんなときは、「今住んでいるうちから、なくなったら困るもの」をとりあえず書き出してみましょう。

「譲れない条件」を明確にすることで、効率的な家探しにつながります。

3.部屋の内見時、ココは必ずチェック!

ー家を借りる前に見ておいて欲しいのは、ライフラインが正常に機能しているかどうか。
水が出る場合、シャワーの圧力は見ておくといいでしょう。
引っ越してから、「水圧が弱い」とガッカリすることのないように。

また、窓の開閉がしっかりできるかも重要です。
立て付けが悪いと、音もうるさいしストレスになります。
これは実際に会った例ですが、友人が内見時に窓をチェックしたら、

「開閉はできるけどなにかがおかしい・・・」
と思ってよく見ると、窓のフレームが1つだけ上下逆にはまっていました。
こんなこと、滅多にはありませんが、それでも可能性はゼロではありません。
しっかり自分の目で確認しておきましょう。

壁紙や床の傷も、写真に撮っておくといいですね。

本音激白!私たちが親身になって相談に乗りたい人の特徴

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アヤ

食べてるときが、一番幸せ♡ グルメ、流行モノ、可愛いモノが大好き! ”胸キュン”が、栄養剤です♪