アラサー女性に聞いた!年下男性と上手に付き合うコツとは?

 

恋愛上手は仕事上手?ナナミです。

女性は30歳を超えてくると、年下の男性も恋愛対象として見始める方が多いんだとか。

「年下って面倒くさそう…。」
「甘えるのが難しそう…。」
「ワガママばかりで疲れそう…。」

そんなイメージを持っていませんか?
だが、しかし!
いざ付き合ってみると、魅力的な部分が多いんだとか!

年下男性は育て方次第と聞いたことがありますが、実際はどうなんでしょう?

今回は、年下男性と付き合ったことのある友人2人に「年下男性とお付き合いするコツ」について伺ってみました!

■A子さん(29歳)
彼の年齢は、23歳なので6歳差。彼はまだ大学生。

■B子さん(31歳)
彼の年齢は28歳なので3歳差。職業は公務員。

Q:年下男性とどうやって出会ったの?

まずは、出逢わなきゃ始まらない!
彼女たちは、年下男性とどうやって出会ったのでしょうか?

A子:
私は交流イベントで出逢いました。英語を話したい日本人と日本語を覚えたい外国人が集まる飲み会があり、参加してみました。その時出会ったのが、今の彼氏です。
彼はニュージーランドと日本のハーフで、小学生の頃日本に移住してきたそうです。
話をするうちに同じアニメが好きなことが分かって盛り上がりましたね。

B子:私は、仕事関係のお付き合いで出会いました。
共通の友人から紹介してもらって一緒にお仕事することになったんです。
彼はウェブディレクタ―で、第一印象は「謙虚で丁寧」な印象でした。
てっきり年上かと思ったら、3個も年下で驚きましたね。

お二人とも、趣味や仕事が出逢いのきっかけになっているようです。
出会うには、積極的に動かないといけませんねっ。
「出会いが無いな~」とボヤいている暇があったら、お出かけしましょう!

Q:お付き合いのきっかけは?

A子:
彼と連絡先を交換した後、何度かご飯に行きました。
そして3回目のデートの時に「付き合ってほしい」と言われました。
今まで全くそんな素振りを見せてなかったので驚きました。
しかも、1輪のお花までもらったんです。ロマンチックすぎてキュンとしましたね。

B子:
仲良くなったきっかけは彼からのランチのお誘いでした。
「いつもお世話になっているので」と言われて。
その日は何もなかったんですが、その後何度か飲みに誘われて・・・。
終電間際まで飲んで日に、私からアプローチして押し倒しちゃいました(笑)。

A子さんの彼は外国育ちのお父様の教育の賜物なんでしょうか!?
お花をプレゼントされたら、女性はみんなキュンキュンしちゃいますよねぇ。

お花を一輪プレゼントと言えば真っ先に思いついたのが…
https://twitter.com/BachelorJapan/status/937622513974161408

すみません、シーズン2が気になって仕方ないんです。はい。
因みに、A子さんがもらったのはバラではなくチューリップだったそうです(可愛いぞ、大学生!)

そして、B子さんは、アグレッシブに攻めたんですね・・・。見事な肉食っぷり。
具体的には「終電逃しちゃったから付き合ってほしいな」と殺し文句をお伝えしたそうです。
でも、実は終電を逃したっていうのは嘘らしいです。
わざと乗り過ごしたそうですよ。策略家ですねーっ(笑)。

Q:お付き合いするうえで、気を付けているポイントは?

さて、いよいよ本題!
2人に、年下男性とお付き合いするコツを聞きましたよっ!

1.自分でやり過ぎず、適度に甘える。

年下だからと言って、何でも自分でやるのはNG。
ついつい世話を焼きたくなってしまいがちですが、そこはグッと我慢。
恋人ではなく「お母さん」に見られてしまう危険性が。

A子:
彼に「お母さんみたいだね」って言われたことが合ったんです。「これはまずい!」と思って、彼を甘やかすのをセーブするようにしました。
最初は、6つも離れているので「私がちゃんとしなきゃ!」と思っていたんですが、そうすると自分が甘えられなくなってキツくなりました。
「彼といるより1人でいたほうが楽だな。」と感じてしまったことも。でもよくよく思い返してみると、この状況を作ったのは自分自身なんですよね(苦笑)。

2.外見を磨くこと。

年上女性がやりがちなのが「私はもう〇〇歳だから……」というフレーズ。
これは、年下男性に限らず相手に対して「そんなことないよ!」とフォローして欲しいように映るんだとか。
賢い女性が言わないセリフであることは、間違いないでしょう。
そんなことを言う暇があったら、同世代の中での外見偏差値を高めることが先決!
体型はもちろんですが、歩き方や過度な露出には気を付けたいところ。

内股や蟹股で歩いていませんか?
これから行くお店は肩を出しても差し支えない場所ですか?

彼といる時はもちろんですが、一人でいる時こそ普段から所作に気を付けておきましょう。

B子:
無理に20代前半のような服装をすることはないけれど、清潔感と可愛らしさは散りばめておいた方が、男性はドキッとするみたい。
彼と過ごしているときに、ファッションのジャンルが違う雑誌を2~3冊見せて「どれが好き?」って聞いたことがあります。
アラサーともなれば、自分のファッションが確立されている方は多いと思いますが、たまには年下君の好みを聞いて合わせてあげるといいかも。
その行動に対して「愛おしい」と思うみたいですよ。

3.中身を磨くこと。

いくら彼が好きだからと言って、依存ばかりしていては全然魅力的な女性ではありませんよね。
ワガママ言い放題、与えてもらい放題では、彼も疲れてしまいます。
アラサーならではの大人の余裕に、年下男性はグラッとくるのです。

A子:
彼に自分のどこが好きなのか聞いたことがあるんですが「話が面白いところ。」と言われました。
おもしろい=芸人になれということではなく、自分の趣味や旅先での出来事などを話しているだけなんですが、
彼にとってはそれがとても面白いそうです。2人ともアニメが好きだという共通の趣味はありますが、
そうではない部分もたくさんあって、そのバランスがちょうどいいみたいです。

実際、彼は大学生なので友人とのお付き合いも大切じゃないですか。
たとえ、彼が飲み会続きでも怒ることはないので、うまくいっているのかもしれません。
そのぶん、私も岩盤浴や友人との食事など、自分の時間を楽しんでいますから。
でも、「今週はなかなか会えなくて寂しかったよ!」と感じたことは素直に伝えることにしています。
溜め込んで爆発させたくないので、小出しにしているんですよ。


アラサーともなれば、仕事もそれなりにできて、自分の生活も充実している女性が多い。
でも、いくら自立していても完璧にこなすなんて無理。むしろしなくていいんです。
普段はしっかりしている年上の女性がたまに見せる隙のある姿。
そんな姿が年下男性の恋心をくすぐるのではないでしょうか。

年下彼氏との恋愛では、彼との年齢差に不安を感じるのではなく、むしろその年齢を大人の魅力として武器にすること!

そして、
「あ、この人と一緒にいると、なんだか居心地がいい。」
「楽しいなあ。心が躍るようだなぁ。」など、
自分の嬉しい気持ちや感覚を大切にして、思いっきり恋愛してくださいね!

ナナミ

猫耳がトレードマーク。ナナミです。 美容と恋愛のコラムを担当しています。 10代の頃にキャバ嬢を経験。現在はフリーのライター。 寝る前のボディマッサージが日課です。