恋愛セミナー講師に聞いた!“モテる方法”が書いてある記事を読んで本当にモテるの?

 

最近よく目にする、
冬到来!これをすれば男にモテる○○選!
あなたもこれでモテモテ!?男を虜にする秘訣○○選!

等、恋愛マニュアル系の記事。
この類の記事は山ほどありますが、僕は言いたいことがあります。

男側からの意見、書いて無くないですか…?

男性目線のコメントがないと、女性側の偏った意見しか出てこないんじゃないかと思うんですよね。?
しかも、僕自身これっておかしいんじゃない?って思うところが結構あります。

例えば僕の場合だと

  • 無口、あまり喋らない。
  • 清楚
  • 周りに媚びを売らない。
  • 僕だけの事を見てくれる。
  • どこか不思議な雰囲気黒髪の女性。

が好きなんです。千石撫子(アニメ:化物語のキャラクター)のような。

そしてそういう人ってなんだかんだモテるんじゃないかなって信じてるんですよ。僕は。

でも、記事を読んでいると、
今一番モテるのは、○○パーマ!』とか、『明るくポジティブである』とか、僕の思う
モテる人間像と全然違うんじゃないかと。

これは、ちょっとおかしいなと。
この認識のズレは、どうにかしないといけない。
どうにかしないと、どんどん自分の理想的な女性が減っていく危険性があるなと。

男側からの意見がないまま「〇〇したらモテる」なんて言ってたら、女性の皆さんにとっても永遠に不幸な状態が続くんじゃないかと、心配しているわけですよ、ええ。

そこで、この問題を解決すべく、今回恋愛セミナーを実施しているTikTok公認クリエイターの方にインタビューしてきました。


仮メンタリスト える

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心理学を利用して、1か月で、TikTokのフォロワー数を6万フォロワーまで引き上げた「心理学使い」のえるさん。
開催する恋愛セミナーは常に満員。現在は、ほぼ毎日恋愛に悩んでいる人から相談メッセージが来るほどの人気だとか。


今日は、この仮メンタリスト えるさんに世の中に数多くある、「○○すれば、モテる!」という記事についてジャッジしてもらいます。

僕個人的には、「SEOの事しか考えず、ユーザーの事なんて微塵も考えていないひどい記事の集まりですね」等のコメントを大いに期待していますが…。

では、さっそく聞いてみましょう。


今回話す人

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れんや

25歳。最近の悩みは、仲の良かった友達が、自分に何も言わず結婚していたこと。

 

 

図2

えるさん

公認TikTokクリエイター。恋愛セミナー講師。心理学の使い手。


 

1、どうやったらモテるのか、どういう人がモテないのか?

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図3

 

 


「えるさん担当直入に聞いていいですか?モテるってなんなんですかね?」


図4

 

 


「いきなりですね。
結構難しいんですけどモテる=好かれる=印象がいいだと思っています。
さらに深掘りをすると、基本的には共感力が高ければ印象は良いです。
つまり、ベースとして共感力が高い= モテる と考えて良いと思います。」


図3

 

 


「いかに共感できるかですか」


図4

 


「恋愛心理学とかいろいろあるけど、自分と似たような人を好きになるというのが色んな心理学の前提になっている。だから、ここは、絶対に外せません。」


図3

 

 


「確かに共感してもらえるとめっちゃうれしいですね。僕の変な話もちゃんと聞いてくれたりすると大好きになります。」


図4

 

 


共感力は恋愛だけでなく、ビジネスの場面でも基本的に相手に好印象を与えます。
つまり、共感力が高ければまず間違えなく男女の壁をも超えてモテるようになります。」


図3

 

 


「でも、あんまり共感しなくても、かわいい子ってなんだかんだ、いい男捕まえて遊んでませんか?」


図4

 

 


『そういう女性は、確かにいい男を捕まえる確率は高いと聞きますが、一夜限りの関係で終わったり、本命にならないケースが多いですね。
その点、顔は普通でも共感力が高ければ、本命になるケースが多いです。


図3

 

 


『なるほど…。確かにそうかもしれない。』


図4

 

 

 


『あとこれは具体的なテクニック論になってしまうのですが、笑顔とか、ボディータッチが重要ですね。海外の心理学の実験でも、ボディータッチをした女性スタッフに対して、チップを払う金額が多ったという研究もあるくらいです。』


図3

 

 


『あ。確かに、この人気があるのかなと思うと、お金払いたくなっちゃうかもですね。』


図4

 

 


ちなみに勘違いされがちですが、男性の前で自信満々の女の子基本的にはモテないです。


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図3

 

 


『あー、なんとなくわかる。』


図4

 

 

 


『女の子は、自信がありすぎると、男側が引いてしまいます。
中には、もちろんそういう女性が好きな男性もいますが、多くはありません。
ただ勘違いしないで頂きたいのは、自信がない子でもダメです。
内面では、自信があるのは良いんですが、それを前面に押し出している人がモテないという意味です。


図3

 

 


『なんで、自信を前面に押し出している人ってモテないんですか?』


図4

 

 

 


『男という生き物は、プライドもあるし、独占欲もあるし、承認欲求もあります。
なので、「私は一人で行きていける!ちゃんとしてる!」と、自信を前面に押し出している女性では、男性の秘めたる欲望をくすぐりにくいんですよ。
自分が優位に立ちたいのに、女性が自信満々だとカッコつけにくいですからね。』


図3

 

 


『結局は、男が優越感を感じる事ができる状態を作りだせる人間がモテるってことですか?』


図4

 

 


『そういうことです。例えば、ツンデレって属性あるじゃないですか?』


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『ありますね。結構好きです。
牧瀬紅莉栖(アニメ:シュタインズゲートのヒロイン)とか。』


図4

 

 


『ツンデレって、モテの部類に入っていると思われがちですが、実はモテないんですよ。』


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図3

 

 


『!?!?』


図4

 

 


『なんでツンデレがモテないかというと、大抵の男の人は、一発目で引いちゃうんですよね。
「デレる」という状態になるためには、ある程度の付き合いが無いと分からないんです。何回か出掛けたり、メッセージをやり取りすることが必要なんです。
だから、初対面からのツンデレは「この子、素っ気ないし何考えてるか分からないな…」と、男を遠ざける原因になりがちなんですよ。


図3

 

 


『さっきの、自信がある女性と同じって事ですか?』


図4

 

 

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山神 廉弥

ガソリンスタンドの匂いと変わった人が好きです。