【連載④】忘れるともらえない!?産まれたらすぐに手続きしておきたい児童手当

 

こんにちは、日々育児に奮闘中のまゆりです。

「妊娠・出産の時にやっておくべき手続きともらえるお金」シリーズの第4弾です。
前回までで「傷病手当金」「出産手当金」、そして「出産育児一時金」についてご紹介しました。

今回は「児童手当」についてご紹介します。

児童手当って?

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0歳~中学卒業までの児童を育てる保護者に対して行政からお金が直接支給されます。
それを「児童手当」といいます。
金額は児童の年齢によって異なり、下記の表の通りです。

支給対象年齢 支給額(月)
0歳~3歳未満 15,000円
3歳~小学校修了前 10,000円(第1子・第2子)
15,000円(第3子以降)

中学生 10,000円
所得制限世帯(年収約960万円以上) 5000円

支給の条件は?

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特にありません。子どもが産まれれば一律支給されます。
但し、世帯の年収が960万円以上の場合は児童手当の支給はされず、特例給付として月5,000円のみが支給されます。

手続き方法は?

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申請時期は?

産まれた後、できるだけ早く申請しましょう。
出生届と同時に出すのが一番スムーズです。添付書類が間に合わない場合でも申請書だけ先に受理してくれる場合があるので窓口で聞いてみましょう。

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まゆり

茨城在住。だいち(1歳3ヶ月)と夫の3人暮らし。 育児に、仕事に、日々アップアップしながら奮闘中。 世のワーママの皆さん!一緒に頑張りましょう!