【うそでしょ】結末に驚く映画おすすめ厳選8本のあらすじと魅力を力説!ネタバレ禁止

6/5驚愕のニュース、南海キャンディーズ山里亮太さんと女優蒼井優さんの電撃結婚報道。

めちゃくちゃ驚きましたよね!?嫌な意味でなく!

お二人の記者会見も本当に仲睦まじくって、幸せオーラいっぱいで本当にこちらまでうれしくなるような会見でした。特に私は山ちゃんのラジオ不毛な議論(TBSラジオ水曜JUNK)をたまに聴いていて思い入れが強く…(当日深夜のラジオもぐっときたなぁ…ボスこと山ちゃんとリスナ―の絆を感じる神回だった)。蒼井優さんも、ドラマ「タイガー安堵ドラゴン」のリサ役で観てからすごく好きで、もう大好きなお二人が結婚だなんて!うれしすぎ!

こんな、とっても嬉しい驚きをくれたお二人の結婚報告でしたが、同じ「驚き」にもいろいろありますよねって。はい、ささきが愛してやまない映画です。

ロマコメの次に、「驚きの結末が待っている」映画がマジで好きなんすワ…
(ちなみに、ロマコメ映画の記事はこちら♡→おすすめロマコメ映画12選♡

ということで、今回は「山ちゃん&蒼井優の結婚報告がおめでたい&うらやましすぎてこの衝撃を超える驚きでごまかして明日からも何もなかったかのように平穏な毎日を生きていきたい」という方のために(そんなんおる?)、「ラスト驚かされる系」映画8選をご紹介していきますね!(笑)

まず初めに

映画を見るには、私は常にアマゾンプライムを推しています。最新の作品にこだわらずとにかく片っ端から見たい、という人におすすめ。とにかく安いので。

ラスト驚かされる系映画たっぷり力説

「シックスセンス」

まぁまぁ。まぁ~まぁ~まぁ~。落ち着いて。まずは王道から攻めましょ。

「ラスト驚かされる系」の映画の先駆けでは?というくらい有名な、私の大好きなブルース・ウィリス主演の名作ホラーサスペンス映画

ブルース・ウィリスが演じるマルコムは、名高い精神科医。ある日、心を病んだ患者の一人によって銃で撃たれるのですが、何とかリハビリを乗り越え、健やかな日常を取り戻していました。しかし、パートナーの女性とは喧嘩したまま…。
復帰して彼が担当することになったのは9歳くらいの少年、コール。彼はとっても霊感、つまり第六感(シックスセンス)が強く、死んだ人間が見えるのです。それが災いしてか、彼の周りでは頻繁に心霊現象が起こるんです。そんなコール少年のお母さんは彼を心配し、精神科医のマルコムのもとに訪れたというわけです。病気じゃないのにね。
マルコムも最初はコールのことを病気だと思っていましたが、彼と長く時間を過ごしていくうちに友情も芽生え、次第に、彼に不思議な力があることを認識していきます。
ずっとパートナーとの間に気まずい雰囲気が流れているマルコムにとって、コールは不気味な存在などではなく、癒しをもたらしてくれる存在になっていたのでした。

コールとの友情、機嫌を直してくれないパートナーの彼女、自分たちの周りに巻き起こる不可思議な現象たち… それは…

あぁぁ~~言いたい!でもだめ!
とにかく見てください!ホラーだけどそんなに怖くないし、映画としてとても面白いですよ。

「ユージュアルサスペクツ」

こちらも王道の名作。名優ケビン・スペイシーの代表作の一つではないでしょうか。
ギャングと警察が入り乱れたクライムサスペンスで、視聴者に真剣に推理させる話の構成です。それがこの映画の落とし穴!うまくできてるところなんだよね~!!謎を解くことに気を取られて、最後まんまと騙されてたことに気づく。

簡単に説明すると、悪いやつら版のアベンジャーズみたいな。当然、全員警察に目をつけられていますから、ギャングの抗争によって船が一隻全焼、たくさんの死人がでたなんて事件が起きれば、彼らは一斉にお縄に。しかしながら、事情聴衆しても全員にアリバイがある。仕方がないのでひとまず保釈された彼ら。でもそれだけで終わらないのがやっぱり悪いアベンジャーズ。この件を逆手にとって一儲けしようってんで、また悪だくみをするわけですよね。だが咬みついた相手が悪かった。それは残虐非道なロシアンギャングの大玉 “カイザー・ソゼ”。一攫千金を狙った悪いアベンジャーズを次々と亡き者にしていきます。
ケビン・スペイシーは主人公というか、語り部的な役です。一応、悪いアベンジャーズの一員でもありますが、体が不自由で、いつも片足を引きずって歩き、片手も言うことを聞かないようで、たばこもろくに持てない始末。おまけに気弱でビビり。犯罪もちんけなコソ泥です。そんな気質が逆に功をなしたのか、唯一カイザー・ソゼの魔の手から逃れ、無傷で助かり、事件は幕を閉じました。そしてこの事件の一望を、ケビンは警察署で証言するわけです。彼の証言とともに、物語を見ていくって感じです。映画全編がケビンの回想録みたいな。
さて、この映画を見てる最中、視聴者は何を疑問に思い、推理しようとするでしょう。あぁっ、だめだめこれ以上いうと察しのいい人は気づいちゃう。ぜひ見てみてください。「うお~~~~~~」ってなるから!面白いです!

「真実の行方」

はい出ましたささきが二番目に敬愛してやまない俳優エドワード・ノートンの衝撃のデビュー作!ささき止まりませんよこうなったら。(ちなみに一番はデニーロ)

これはね、何を見てほしいって、エドワードの、デビューとは思えないほどの演技!デビューでアカデミー助演男優賞を受賞したんです!彼の演技に驚かされます。ストーリーとしては、正直、勘のいい方なら途中で分かってもしかたないかなと。でももう…ノートンが…。

ストーリーのテーマは、アメリカに深く根付く問題の一つ、ペドフィリアの聖職者により引き起こされた性被害。
エドワード・ノートンが演じる主人公アーロンは、教会の孤児院で育った心優しく気弱な青年。ある日、彼は血だらけで線路を逃げているところを警察に捕まります。
彼は、教会の神父をナイフで殺害したのです。理由は一つ、アーロンは幼いころから長年、その神父により性的虐待を受けてきたからです。アーロンは孤児院を出る年になり、ついに神父を刺し殺してしまったのです。

しかし不思議なことに、警察に捕まった彼は泣きながら「僕は何もしらない」の一点張り。警察も、こんな気弱そうな青年が神父を刺殺したとはにわかに信じがたいものでした。そう、彼は長年の精神的・身体的苦痛により、もうひとりの人格を作り出した、二重人格者だったのです。

心優しく気弱なアーロンは彼の第一人格。短気で狂暴な第二人格ロイが、神父を刺し殺したというわけです。この二人の演じ分けが本当に…すごいのひとこと。アーロンは本当に子犬のようにか弱くてかわいいのに、ロイは恐ろしさを感じるほど下品で狂暴なのです。

そんな彼の弁護を引き受けたのは、勝つことと金にしか興味のない野心だらけの弁護士、マーティン。(リチャード・ギア)。スキャンダラスなこの事件、これで勝てば名実ともに一躍高みに登れると確信し、無償弁護を買って出たのです。
彼は、物的証拠も出て神父を殺したことは明らかなアーロンを無罪にして勝つためには、陪審員の前で、彼が二重人格者であることを証明しなければなりません。そのために、彼が第二人格のロイに移り変わるトリガーを、精神科医と共に探りはじめます。運命の最終判決の日、最終弁護でマーティンは、無事第二人格のロイを呼び起こすことが出来るのか?

かいつまんで書いたつもりが長くなりましたが、とにかく見てほしい、エドワード・ノートンの演技。最後絶対に驚くから。

「マッチスティック・メン」

大好き。これ大好き。これはニコラス・ケイジが主人公のハスラー(詐欺師)映画。マッチスティックメンとはアメリカのスラングで、「詐欺師(ちんけな)」を意味するそうです。

その名の通り、ニコラス・ケイジは、老人を狙った振り込み詐欺を生業に生きる男ロイ。実は極度の強迫神経症・潔癖症。規則通りで色あせた毎日で唯一の楽しみといえば、スーパーでたまに話す美人なパートの女性くらい。
詐欺の相棒は、がさつだが気のいい男フランク。これがまた私の大好物サム・ロックウェルなわけです。まぁ、彼の演技がめっちゃ光る!みたいな役ではないですけれどね。あくまでわき役。(サムもいいですよ、憎たらしい役を本当に憎たらしく演じるんです)
心配したフランクの紹介で、ロイは精神分析医のクレイン先生のオフィスへ通うようになります。ロイの症状は10年以上前に別れた妻が原因ではないかと言われ、なんとしかも、その当時に妻のお腹にいた赤ん坊が女の子で、今14歳になるということがわかったのです。クレイン先生に、その娘と会うことを勧められ、悩んだ末に我が子の成長を見たい気持ちが勝り、会うことにしました。

娘はアンジェラ、天真爛漫でおませで、茶目っ気たっぷりな少女が規則正しいロイの毎日をかき乱し、色を与えていきます。戸惑いとストレスと喜びが入り乱れてロイはもうてんやわんや。でも、娘とだんだん親子の絆を築き始め、ロイはよく笑うようになりました。
父親が大好きになったアンジェラは、父親の稼業を手伝いたいと言い出します。強く断りましたが諦めず、仕方なく手伝わせたら、血はあらがえないとはまさにこのこと!?というくらい、アンジェラは天性の詐欺の才能の持ち主だったのです。調子に乗って親子と相棒の3人で詐欺を繰り返していたら、大金が入る大きなヤマが舞い込み、それに娘も加担してしまう。計画は失敗し、命が危ない事態にまでなります。彼は必死に娘を逃がすのだが……!

これはね、最後驚かされるしショックなんだけど、いい気持ちで終わってくれるんですよね。
一見、救いがねぇ…って思うけど、大丈夫、安心して最後まで見てほしいのです!

「砂上の法廷」

タイトルの通り法廷ものです。これもかなり良作。
キアヌ・リーヴスが演じたリチャード弁護士には、古いなじみのブーンという男性がいました。しかし、ブーンは殺されました。そして容疑者はブーンの息子、マイク。リチャードは、マイクがブーンを殺したとは信じられず、本人も証言を否定しており、なんとしてでもマイクの無実を勝ち取ろうと奔走します。しかし、状況はどう考えても不利。これは自分一人では厳しいと踏んだリチャードは、ジェネルという優秀な女性弁護士を助手として雇います。
進んでいく裁判では、ブーンに日常的に暴力を振るわれていたと証言するロレッタ。ブーンの暴力的なふるまいは近所にも知れ渡っており、マイクにも妻と同じように暴力をふるっていたのではと話す近隣住民。しかもマイクはこれまでの否定を一変し、「自分がやった」と証言するとまで言い出す始末です。「本当の犯人は母親のロレッタで、マイクは母親をかばおうとしているのでは」とにらむジェネル弁護士に、リチャードは、自分たちの役目はマイクの無実を証明することで、事件を解決することではないと諭します。果たして、ブーンを殺害した真犯人はロレッタなのか、それとも……

16年公開の、近年の「ラスト驚かされる系」映画ではかなりトップに入ると思っている本作。あと、個人的な見どころは、ロレッタ役のレネー・ゼルウィガーの変貌ぶり。ブリジット・ジョーンズの日記でかわいかったころの彼女はどこへやら…途中までレネーだとわかりませんでしたね。

おわりに:まだまだあるんです、「驚きのラスト」映画…

こんなペースで語ってたらそりゃ全部紹介しきれませんわ!でもやっぱ好きだから言いたくなっちゃうんですよね。上記におすすめした映画のほかには、

「シャッターアイランド」(レオナルド・ディカプリオ)
精神病棟に捜査へ行く刑事の話
「ファイト・クラブ」(エドワード・ノートン/ブラット・ピット)
不眠症のエリートリーマンが夜な夜な殴り合いをするファイトクラブにかよい、殴り殴られることで生きている感覚と安らぎを得るようになる話。
「メメント」(クリストファー・ノーラン監督)
妻を殺された事件に居合わせ、その時に追った傷の後遺症で記憶が10分しか持たない男が、妻を殺した犯人を突き止める話。

これらが好きですね。もっとあるんですが長くなるのでこの辺で。おすすめがあったら教えていただけると嬉しいです。

さぁ、これ全部見てめっちゃ驚きまくって、あすからも元気に生きていきましょう!あなたに素敵な驚きの出会いが訪れますように

D.C.Garageのヘビーリスナー