意外と大変!産後の内祝い手続きをスムーズに進めるコツ

 

こんにちは、日々育児に奮闘中のまゆりです。

出産するとたくさんの人から出産祝いをいただきますよね。
お金をいただいた場合にはもちろんですが、ものをいただいた場合にも「内祝い」というお返しをする必要があります。
ただ、産後の忙しい時期に調べたり、段取りするのは大変。
今回はどのようにすればスムーズに内祝いの対応ができるのか、そのコツをご紹介します。

1.もらったお祝いリストを作成する

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産後にはたくさんのお祝いを同時期にいただくので誰から何をもらったのかを頭で覚えておくのは大変です。
紙に書き出してもいいですし、スマホのメモ帳に書いておくだけでもOK。
一覧にして整理しましょう。
その時に書き出す内容は以下のような情報です。

  • 名前
  • いただいた品物
  • いただいたもののおおよその価格
  • 住所 ※
  • 電話番号 ※

住所と電話番号は必ずしもリストの中に書き入れる必要はないのですが、内祝いを送る際には必要な情報ですので、別で控えておくか、送り状を捨てずに取っておくなどしましょう。
手持ちでいただいたり、送り状を捨ててしまった、あるいは送り状に記載がなかった場合には、住所と電話番号を直接確認しましょう。

2.内祝いを送る方法を決める

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内祝いを送る方法はいくつかあります。

  • デパートなどでまとめて購入し、店から送ってもらう
  • 内祝いカタログから注文して送る
  • 内祝い専用サイトから注文して送る

私がおすすめするのは「内祝いカタログから注文して送る」「内祝い専用サイトから注文して送る」という方法です。
産後の忙しい時期に店舗に出向くのは大変ですし、まとめて発送した後にまた追加でお祝いをいただくと、結局、再度足を運ばなければいけなくなります。
内祝いカタログや専用サイトであれば、金額や品物のカテゴリ、贈る相手ごとに商品が掲載されているので、贈る商品の選定がしやすい上に、五月雨に注文することが可能なので後からいただいた場合に追加で注文するのも簡単です。

最も手軽なのは専用サイトで完結させることですが、WEB画面だけで商品を見るよりもカタログを眺めながらどの人に何を贈ろうと考える時間も楽しいものです。もちろんカタログで選定してもWEB注文ができます。
出産前後にはいろいろなところから内祝いカタログが届いていると思いますので、どのカタログを使うのか整理して決めておきましょう。

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3.贈る品物リストを作る

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リスト作成はもらったものやもらった人の情報だけで完了ではありません。
内祝いの場合は「半返し」と言って贈ってもらったものの半額相当のものをお返しすると決まっています。そのため、いただいた品物の金額によって半分程度の価格のものを選ぶ必要があります。
価格ごとに品物を決めてしまってもよいのですが、1人暮らしなのか夫婦なのか、子どもがいるのかいないのか、お酒が好きなのか、甘いものが好きなのか、などなど、贈ってくれた人の家族構成や嗜好によって喜ばれる内祝いも変わってきます。
価格だけで一律に決めてしまわずに、その人が喜んでくれそうなものを予算の範囲で選んでリストに書き加えていきましょう。

ここまでできれば、あとは2.で決めた方法で注文手続きをするだけです。
人と送り先と品物がリストでまとまっているととてもスムーズに済ませることができます。

内祝いはいつまでに返すべき?

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出産内祝いを返す場合、産後1ヶ月のお宮参りの頃に返すのが一般的です。
遅くとも2ヶ月以内に返しましょう。
産後直後は自分の身体もなかなか回復せず、つらい時期です。思い立って一気に手続きをするのはとても大変。
私の場合は、産後2週間ほど経ってからゆっくり商品選びを始め、産後3〜4週間の頃に注文手続きをしました。
内祝いサイトによっては注文してから2週間ほどかかる場合もあるため、遅くなりすぎないように余裕をもって手続きをした方がいいでしょう。

もし体調が回復しきらず、時期が遅くなった場合には一言お詫びを添えておくのがベストです。

まとめ

いかがでしたか?
出産内祝いの手続きは、産後直後に進めなければいけないのでなかなか大変な作業です。
少しでもスムーズに乗り切れるように事前に準備できる部分は進めておきましょう。

まゆり

茨城在住。だいち(1歳1ヶ月)と夫の3人暮らし。 育児に、仕事に、日々アップアップしながら奮闘中。 世のワーママの皆さん!一緒に頑張りましょう!