ももクロファンが語る!彼女たちの歴史と魅力

 

ども、杏果寄り箱推し親父ノフのSnootyです。
あ、ノフっていうのは、
ももクロちゃん(ももいろクローバーZ)のファンの人たちを
総称して「モノノフ」って言うんですが、
そこからの派生で「◯◯ノフ」という呼び名が多数あります。
親子でファンの場合は「親子ノフ」
ちっちゃい子のファンは「チビノフ」とかね。
この呼び名の豊富さも
下は幼稚園くらいの子から、上はそれこそ70代くらいの方まで、
幅広く愛されているももクロちゃんならでは。

まずは、ももクロちゃんを知らない人のために。

ももいろクローバーZとは・・・

百田夏菜子(イメージカラー:レッド)
玉井詩織(イメージカラー:イエロー)
佐々木彩夏(イメージカラー:ピンク)
有安杏果(イメージカラー:グリーン)
高城れに(イメージカラー:パープル)
の5人組。

有名な女優を多数輩出している
スターダストプローモーションのアイドルグループです。

ももクロの仕掛人である川上マネージャーは
「あの」沢尻エリカの元マネージャー。
クローズド・ノートの舞台挨拶で「別に・・・」は有名ですが、
アレがきっかけで、半分干されたような形になり
ジュニア育成部門に回されてしまいます。
そこでスターになれない、落ちこぼれ(ダスト)を集めて作ったのが
ももクロちゃんなのです。

高速がどこまで行っても1000円の時代
ワンボックスカーだけで全国の家電量販店前ライブを決行。
電気が無ければヘッドライトの前で踊り、
スピーカーが壊れれば、アカペラで歌う。
集まってくれたファンを思っていつも全力の彼女たち。

鶴瓶さんが某番組で言ってました。
彼女たちは「らしく、ぶらず」だと。

どうですか?
今までにいなかったこんなアイドルグループ
ちょっと気になりませんか?

これを観ればあなたも立派なモノノフ。
「ももクロちゃん」の魅力が分かるオススメDVD!

1:はじめてのももクロ

まずはこれを観ましょう!
踊る大捜査線で有名な本広監督が編集した
グループ誕生から現在までのドキュメンタリー作品です。
はじめ小馬鹿にしていたうちの息子は
これを観てから、ガチノフ(ごりごりのモノノフ)になりました 笑


2:4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜

パッケージ見て何か気づきませんか?
そう、一人多いですよね。
ももクロちゃん、メジャーデビューした当時は6人組だったんです。
今はいないメンバーは早見あかりちゃん(イメージカラー:ブルー)
もともと女優志望だった彼女は、
自分の夢を叶えるために、このライブを最後に脱退してしまうんですが、
ももクロは歌手として、早見あかりは女優として
いつか紅白のステージで逢おうねとステージ上で約束します。
ももクロちゃんが紅白に出続けることにこだわっていた理由はこれです。

話がちょっと脱線しますが、
ももクロちゃんが紅白初出場の際
代表曲である「行くぜっ!怪盗少女」を歌うんですね。
途中、メンバーが衣装のスイッチを押すと、
5人の胸から彼女のテーマカラーであるブルーの光が点灯、
さらに歌詞も彼女がいた頃のバージョン
「れに、かなこ、あかり、しおり、あやか、ももか」を使用するという粋な計らいは
ファンの間では有名なお話。

まぁ、そんなメンバーに愛された彼女との別れ
普段はまばらだったという青いサイリウムで
会場が青一色で光るシーンは涙なしでは観れませんよ。

余談ですが、早見あかりちゃん。
朝ドラ「マッサン」にも出演しましたし、CMでもよく見掛けますし、
今は女優業で頑張ってます。


3:JAPAN TOUR 2013「GOUNN」

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価格:4197円(税込、送料無料) (2018/3/9時点)

10枚目のシングル「GOUNN」は
人間の肉体と精神を構成する五つの要素である五蘊(ごうん)を由来にし
輪廻転生を歌った曲。

この曲のツアーで、
千秋楽の会場として彼女たちが選んだ場所
仙台・セキスイハイムスーパーアリーナ。

そこは東日本大震災の際に遺体安置所として使用されていた場所。

サイリウムやコール(掛け声)は一切使用禁止という構成で
東日本大震災の後、まっ先に現地に行き支援して来た彼女たちの
祈りにも似た・・・。

ライブの最中、震災、被災、復興、頑張れといった
ありきたりの言葉は一切口にしない彼女たち。
そこに彼女たちの思いを感じることができます。

親父ノフから皆様へ

グッズ
いかがでしたか??バラエティでふざけている彼女たちを見る目が少しでも
変わってくれれば、本望です。
まだまだ紹介したいDVDはたくさんありますが、
それは次回ということで。

Snooty

通勤中は携帯ゲーム機、休みになればプラモの塗装、懐かしの玩具やノスタルジックな物に激しく興奮する「見た目は親父、心は子供」を地で行く三児のパパ。