日本最大級のスポーツイベント!日本ダービー!【前編】

 

はじめまして!馬と船が大好きEntaです!

さてさて!
来る、5月28日は競馬の祭典『日本ダービー』の開催日!
競馬をあまり知らない方でも『ダービー』の名前はよく耳にしているのではないでしょうか?
よく、〇〇ダービーとかいいますよね!
競馬に興味のない方や名前しか聞いたことのない方々にダービーがすごいレースなのかをお伝えします!

そもそも、日本ダービーってなに?

『日本ダービー』とはあくまで副称であり、正式名称は『東京優駿』。
東京競馬場-芝-2400mで行われる3歳馬限定レースでその最強馬を決めるレースでもあります。
競走馬の寿命は、20歳〜30歳ほどで日本の競走馬は2歳でデビューし5歳〜6歳ごろに引退します。つまり、現役競走馬はみんな若い馬たちが走っているわけです。その中でも特に若い3歳馬限定で一生に一度しか出ることの出来ない、とても貴重なレースということです。

今年出走する2014年生まれのサラブレッドの総頭数は7,015頭。その中でも日本ダービーに出走できるのはわずかに18頭なのです。
野球でたとえるなら『夏の甲子園』、サッカーでたとえるなら『冬の高校サッカー選手権』といったところでしょうか。

ダービーはクラシック三冠レースの一つ!

3歳馬限定はダービーだけではなく多数存在するのですが、その中でも中央競馬クラシック三冠と呼ばれるものがあります。
中央競馬クラシック三冠とは、3歳牡馬・牝馬のための皐月賞、日本ダービー(東京優駿)、菊花賞の3つのレースの事をを指します。
実は、このクラシック三冠を達成した歴代の競走馬の中で7頭しかいないのです!
有名な馬ですとナリタブライアンやディープインパクトが3冠を達成しています!

ちなみに、牝馬限定のクラシック三冠もあり、桜花賞、オークス(優駿牝馬)、秋華賞がそのレースに該当します。
最近の牝馬三冠達成した馬を言うとジェンティルドンナが記憶に新しいですね。(大変お世話になりました。)

1 2
Enta

ジェンティルドンナは俺の嫁