元スタッフがこっそり教えます。旅館で最高のおもてなしを受ける方法3選!

 

ホスピタリティ担当、Kotakeです。
みなさん、旅行はお好きですか?

以前、旅館で働いていた経験をもつ私は、たくさんの宿泊者の方を見てまいりました。

春夏秋冬、1年を通して、いろんなお客様のお世話をさせて頂きました。
スタッフ一同、「最高のおもてなしを」という理念を掲げてはいるものの、
我々も、一人の人間です。

例えばハイシーズンで一度に多くのお客様が訪れたときや、
急なスタッフの欠勤などが原因で、物理的に対応ができないことも。
「いつでも完璧なおもてなしをできていたか」と問われたら、首をかしげてしまうでしょう。

最高のおもてなしを受けるために。抑えておきたいポイント3つ

おもてなし
今回お伝えしたいのは、「旅館で最高のおもてなしを受ける方法」です。
と、いうと「じゃぁ、いつもは普通なのか」と誤解されてしまうかもしれませんが、決してそうではありません。

急な人手不足、団体のお客様への対応。
「物理的にどうしようもならない」という状況は、ほとんどの旅館においてあり得ることです。
しかし、そんな状況に遭遇しないための方法があるんです。
今回の小技は、いわば一種のリスクヘッジと捉えて頂ければ幸いです。

1.口コミの返信率をチェック

まず旅館を選ぶときに注目していただきたいのが、「口コミの返信率」です。
どの旅館も、大抵は旅行サイトや比較サイトなどと提携しており、
そこから宿泊者の口コミを見ることができます。

宿泊者の投稿した口コミ、いわばレビューに対しての返信率がたかい旅館は、
社風として「お客様第一」を徹底している可能性が高く、現地でも対応が良い可能性が高いのです。

2.平日よりも、閑散期の土日を選ぶ

泊まるなら、平日よりも「閑散期の土日」にしましょう。
「閑散期」とは、オフシーズンのこと。
しかし、なぜ「土日」なのか?
それは、土日にはそれなりの力を持ったスタッフが配置されている確率が高いからです。

よく、「混雑時を避けたいから、平日に休みをとって来ました」というお客様がおりますが、それはあまりオススメいたしません。

と、いうのも、平日は土日に比べると利用者の数が減ってしまうため、ホテル側としては新人を育てる絶好のチャンスとなります。

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Kotake

元ホテルマン。ホスピタリティ担当。女子を圧倒する女子力の高さに定評があります。(喜んで良いものか…。)