地球を歩こう!Vol.2 「スイス」の広大な自然に包まれて。歩いて、登って、空を飛ぼう!

 

ー女の子だって、世界中を旅したい。

前回は、地球を歩こう!Vol.1 「アイスランド」の絶景に感動!をお届けしました。
第2回目は、「スイス」の魅力をたっぷりお伝えしていきます!

スイスってどんな国?

スイス連邦(スイスれんぽう)、通称スイスは、ヨーロッパにある連邦共和制国家です。
永世中立国ですが、欧州自由貿易連合に加盟しているほか、バチカン市国の衛兵はスイス傭兵が務めています。
よく、「スイス銀行にお金をあずけていれば安心だ」なんて言われるのも、
永世中立国であるからこそ。戦争による経済的影響を受けにくいスイス銀行は信頼度が高く、
守秘義務の高さもピカイチだとか。安心・安全に資産を築きたいと考えている資産家たちにとっては有難いですね。

スイスは、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれた内陸に位置しており、
国内には多くの国際機関の本部が置かれています。
ヨーロッパの屋根といわれるアルプス山脈とジュラ山脈が国土の約70%を占めており、
迫力ある名峰の数々や雄大に広がる氷河、のどかな牧草地などはスイスを代表する風景です。

スイスに行ったら、まずはここへ!

ルツェルン

ルツェルンはスイス中部に位置し、ピラトゥス山とリギ山を臨む場所に位置しています。

雨が降っても、絵になる綺麗な街です。

教会にパイプオルガンの演奏を現場に聞いてその雰囲気に惚れ込んで本当に感動しました。

滞在中のバックパッカーに近くの公園で、可愛い生き物を発見!

街中にこんな動物がいるなんて、ちょっと驚きです。(名前は忘れました。笑)

こちらはルツェルン湖、スイスで5番目に大きな湖です。

雰囲気のある町の湖なのでぜひクルーズで楽しみましょう!

おや、、何やら瀕死状態のライオン像が・・・。


これは、フランス革命の際に殉死したスイス傭兵の追悼のために作られたライオンの像です。

瀕死のライオン像の隣にある小さな公園は、氷河公園。

その名の通り、氷河が残した渦巻の穴や、氷河によって運ばれてきた大きな石などが
そのまま残されている貴重な場所です。

ピラトゥス山

次はピラトゥス山に行ってみましょう。
この山はスイスの中央部に位置しており、標高は2132mです。
ピラトゥス山は「龍の故郷」とも呼ばれ、龍にまつわる伝説が多く残されております。
私たちはロープウェイで行きましたが、世界最急勾配の歯車式鉄道(最大傾斜48%)も利用できますよ!

最初は霧が深くて何も見えませんが・・・

だんだん空が見えてきました!

ほら!雲から出ましたよ!

ヤバイー!!まるで天国に来てしまったかの様な雲が広がる景色。雲と山の境目、わかりますか??

この景色、普段生活しているとなかなか見られませんよね・・・!絶景!

インターラーケン(Interlaken)

次は、インターラーケン(Interlaken)という街に移動です!
Interlaken=”湖の間”の意味を持ち、その地名通り
ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置する小さな山間の街。
着いたとき、とってもいい天気でした♪

電車からは、窓からこんなに美しい景色を見ることができました。

まるで、壁にかける絵のようです。”世界の車窓から”のBGMが頭を過ぎりました・・・!

ハガキのような湖色と空。

街を観光するだけのつもりでしたが、Interlakenは私にとって忘れられない思い出となりました。

何故かって?それは、この地でパラグライダーをしたんです!

天気が良かったので、どうしても空を飛びたかった。
人生初のパラグライダー!!ワクワク!!

見てください、この絶景!飛ばなきゃ後悔します・・・!

優しいコーチ!めちゃくちゃ楽しかったです!

ユングフラウヨッホ


鉄道でユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)に向かいますよ~!
ユングフラウヨッホは、スイス、ベルナーオーバーラント地方の山、ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部に位置する地名を指します。
ベルン州とヴァレー州の境にあり、「スイスアルプス ユングフラウ – アレッチ」として世界遺産に登録されているエリアなんです!

ユングフラウヨッホの標高は3466m。クライネ・シャイデックからユングフラウ鉄道がユングフラウヨッホ駅まで結んでいます。

スイスの鉄道造りの技術は、世界でも有名です。


鉄道が登れるギリギリまで走るんです。そして、この山!!感動します。

ツェルマット

スイス・アルプスの登山口やスキー場として知られていますね!

19世紀中頃までは農村でしたが、1865年のマッターホルン初登頂を契機に周辺の山々への登山ブームが起きると、多くの観光施設が建設されました。
環境保全のため、ここではすべての自動車が電気で走行しています。凄い!

さて、ホテルにチェックイン・・・と思ったら衝撃の光景が。
ホテルの窓に貼られた張り紙をよーーく見ると部屋番号と鍵が貼り付けられている!

鍵がドアに貼ってあって「ご自由にお取りください」みたいになってましたよ。
治安良すぎじゃないかしら・・・。

ホテルの窓から、マッターホルンが見えましたよ!


ちょっと雲に隠れていますが、存在感はさすが世界レベル。


いかがでしたか?
スイスは本当にいい国だなーぁと思いました。
景色は綺麗、空気もきれい、治安もよくて、古き良き歴史を壊さずに街が発展しています。
ヨーロッパ旅行で迷っている方は、是非候補地に入れてくださいね!
物価はちょっと高いですが、行く価値アリですよ!


スイスの首都、ベルンの街。(首都はチューリッヒじゃないんですよ~!お間違えなく!)

【関連リンク】
地球を歩こう!Vol.1 「アイスランド」の絶景に感動!

Eating

食べるの大好き、旅行大好き! Eating(イーティン)です。 台湾生まれです。日本語と英語を勉強中。