地球を歩こう!Vol.3 1週間じゃ、足りません!魅力あふれる「フランス」の旅 -パリ編-

 

ー女の子だって、世界中を旅したい。

■これまでの旅の記録
地球を歩こう!Vol.1 「アイスランド」の絶景に感動!
地球を歩こう!Vol.2 「スイス」の広大な自然に包まれて。歩いて、登って、空を飛ぼう!

第3回目の今回は、フランスです!
フランスは、「Paris(パリ編)」と「South France(南仏編)」と2回に分けてご紹介します!

フランスってどんな国?

ファッションとアートの国ともいわれているフランス。
フランス共和国(フランスきょうわこく、フランス語: République française)、通称フランスは、
西ヨーロッパの領土並びに複数の海外地域および領土から成る単一主権国家です。

フランス

フランスは、あらゆる面において「豊かな国」です。
モン・サン・ミッシェルやヴェルサイユ宮殿など数多くの歴史遺産、
食通をうならせる料理とワインにスイーツ、
芸術家たちを虜にしたパリの都、そして多彩な魅力にあふれた地方の町。
アウトドア派、アート・ファン、グルメ、ショッピングなど、さまざまな旅人が求めるものが、ぎゅぎゅっと詰まっている国です。
何度訪れても、飽きることのない世界有数の観光大国と言えるでしょう。

パリってどんな街?

パリは、フランス北部、イル=ド=フランス地域圏にある都市。
フランス最大の都市で、同国の政治、経済、文化などの中心です。
ロンドン、ニューヨーク、東京などと並ぶ世界トップクラスの世界都市と言われています。
パリでは、3~4月の「復活祭のバカンス」と、7~8月の「夏のバカンス」、
12月の「クリスマスのバカンス」が大きなバカンスとなります。
フランスはバカンス大国なので、「一年中バカンスばっかり!」と感じる日本人も多いでしょう(笑)

パリに訪れたら、必ず行きたい!パリの名所といえば?

パリは、本当に美しい建造物が多いです。
写真におさめたい場所が多すぎるので、カメラやスマホの容量はしっかり空っぽにしておきましょうね(笑)

名所①:ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿は、1682年にフラ1682年にフランス王ルイ14世が建てたフランスの宮殿である。
ベルサイユ宮殿とも表記されます。

パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにあり、主設計はマンサールとル・ブラン、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営されました。


ヴェルサイユのバラでもお馴染みの「ヴェルサイユ宮殿」。
全部で2階建てで、全部回るのに1時間~1時間半くらいかかります。

見所は、なんといっても一歩中に入ると雰囲気がガラッと変わるところです。
映画の世界に入り込んだような感じです。
当時の貴族の暮らしぶりが感じられるような・・・。


天井には様々な神が描かれていて、とても美しいです。

「鏡の間」は、全身からつま先まで見ることができます。

ここは、ミラーの部屋兼ダンスホールだったのです。
当時の貴族たちが、自分たちの踊りを確認したり、素敵な紳士淑女を鏡越しに盗み見していたかもしれませんね。

名所②:ノートルダム大聖堂


パリのノートルダム大聖堂 はゴシック建築を代表する建物であり、
フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。
「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されました。

現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されています。



名所③:ルーヴル美術館


ルーヴル美術館は、パリにあるフランスの国立美術館。世界最大級の美術館であるとともに世界最大級の史跡のひとつで、パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置しています。

収蔵品380,000点以上。先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが、
総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されています。
ゆっくり見るなら、3日間はかかると言われています・・・!


有名な作品だけを見るにしても、3時間もかかります。
それだけの収蔵品がこの美術館に集まっているんですね。


(モナリザは想像より小さい印象でした・・・)

名所④:ポンデザール


ポンデザールは、フランスのパリ、セーヌ川に架かる橋のこと。
セーヌ川左岸のフランス学士院と右岸のルーヴル宮殿のクール・カレを結んでいます。
ルーヴル宮殿は、第一帝政時代に「Palais des Arts」と呼ばれていたため、
「Pont des Arts(ポンデザール)と名付けられたそうです。

実はこの橋、恋人がお互いの名前を書いた南京錠を橋の欄干に取り付けて、
セーヌ川へ鍵を投げ捨てることで、永遠の愛が手に入れられると言われていました。

(※画像引用:http://gigazine.net/news/20140803-pont-des-arts/)

当然、カップルの間でロマンチックな観光スポットとして知られていたのですが、
2014年6月に南京錠の数が増えすぎてフェンスの一部が倒壊する事態が発生。
2015年6月1日より南京錠付の金網を撤去し、グラフィティアートが描かれたアクリル板に置き換えられました。

しかし、また愛の南京錠がこっそり取り付けられ始めているとか・・・。

反対されると、燃え上がってしまうのが「恋」というものですから・・・ね。(笑)

名所⑤:エトワール凱旋門


パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えば
このエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっています。
シャンゼリゼ通りの地下入口から地下道を通って近づくことができます。

凱旋門の下から上を見ると、こんな感じです!

料金を払い、らせん階段を登って上までいくことも可能。
エレベーターもありますが、基本的に体の不自由な人のために使われています。

上から見るパリの夜景は、とっても素敵でした・・・。

ロマンチックなデートスポットの1つにオススメです!(次は彼氏と行きたいなぁ。笑)


 

名所⑥:エッフェル塔


エッフェル塔は、フランスの首都パリの象徴的な名所となっている塔で、
パリ7区、シャン・ド・マルス公園の北西にあります。
「エッフェル塔」という名は、塔の設計及び建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来しています。

エッフェル塔を背景に、結婚式の写真を撮影している新婚さんを発見!

うーん、、うらやましい!絵になりますね。

夜はライトアップして、キラキラと綺麗。

ライトアップの時間は季節によって変わるみたいです。


昼間とはまた違った雰囲気で、素敵ですよね。

名所⑥:ジュテームの壁

パリには、世界中の300もの異なる言語で愛の言葉が書かれた壁があります。
その名も「Le mur des je t’aime(ジュテームの壁)」です。

この壁は、モンマルトルのアベス駅近くのジャン・リクチュス小公園にあり、
Frederic Baron (フレデリック・バロン)と Claire Kito(クレール・キト)という
2人のアーティストが2000年に完成させた作品です。

最近は、告白スポットや観光スポットとしても人気。
この壁の前で、さまざまな国や地域の言語で愛の言葉が交わされるのでしょうね。

もちろん、日本語もありましたよ!

フランス旅行を計画しているカップルは、是非立ち寄ってみてくださいね!


いかがでしたか?フランスの魅力は、まだた~くさんあります!
2~3週間かけて、のんびり観光できたら最高ですよ~!!

次回は、南仏の名所をご紹介します!

Eating

食べるの大好き、旅行大好き! Eating(イーティン)です。 台湾生まれです。日本語と英語を勉強中。